2020年12月1日に博覧会国際事務局(BIE)総会がオンライン開催され、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の登録申請が承認されました。当初は6月の開催予定でしたが、新型コロナウイルスによる影響で、約半年遅れでの開催となりました。
BIE総会では、承認の証であるBIE旗の引渡しセレモニーが行われました。セレモニーに続いて井上信治国際博覧会担当大臣が日本政府を代表してスピーチを行い、当協会からは、事務総長の石毛博行が、榊原定征2025年国際博覧会担当大使と共に進捗の報告を行いました。
今後、当協会は、万博会場にパビリオンを設営して展示を行う参加国、国際機関の招請活動を進めるなど、2025年の万博開催に向けた準備を加速していきます。

スピーチを行う井上大臣
進捗報告を行う榊原大使(左)と石毛事務総長(右)

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(プレスリリース)BIE総会で大阪・関西万博の登録申請が承認

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