2021年8月19日、企業・団体を対象とした大阪・関西万博「出展参加説明会」をオンラインで開催。テーマ事業協賛、未来社会ショーケース事業出展、パビリオン出展等、多様な参加メニューを紹介しました。
事前に約2,145社、4,262人からお申込みいただき、当日は2,759名の方にご視聴いただきました。

※オンデマンド視聴 https://ex25mtg.com/
申込期間:2021年7月19日(月)14:00~2021年10月28日(木)23:59まで
配信期間:2021年8月23日(月)13:00~2021年10月29日(金)17:00まで

また、当協会の公式Webサイトで、出展参加説明会でご紹介した資料を公開していますので、ダウンロードの上、ご覧ください。https://www.expo2025.or.jp/sponsorship/

日時

2021年8月19日(木)13:30~15:00

視聴方法

オンライン配信

内容

  1. 主催者挨拶  
    2025年日本国際博覧会協会 事務総長 石毛 博行
  2. 全体概要(万博概要、参加メニュー概要)
    2025年日本国際博覧会協会 副事務総長 前田 泰宏
  3. 「テーマ事業協賛」の参加概要
    2025年日本国際博覧会協会 テーマ事業ディレクター 澤田 裕二
  4. 「未来社会ショーケース事業出展」の参加概要
    2025年日本国際博覧会 会場運営プロデューサー 石川 勝
  5. 「パビリオン出展」及び「参加メニュー全般」の参加概要
    2025年日本国際博覧会協会 広報戦略局長兼企画局長 堺井 啓公
  6. 申込時にいただいた質問への回答(代表的なご質問への回答)
参加メニュー
テーマ事業ディレクター 澤田 裕二さん
会場運営プロデューサー 石川 勝さん

関連リンク

(プレスリリース)
企業・団体を対象とした大阪・関西万博への「参加メニュー」について
企業・団体を対象とした大阪・関西万博「パビリオン出展」募集開始

フォトセッションの様子

2021年6月26日、当協会は経済産業省とともに、大阪・関西万博への理解を深め、「TEAM EXPO 2025」プログラムへの参画を促進するため、トークイベント「共創チャレンジ キックオフミーティング =未来への宣言=」をオンラインにて開催しました。理想とする未来社会の実現に向けてチームで活動する「共創チャレンジ」にスポットを当てたトークイベントとしては、初めての開催となりました。

まず冒頭に、井上信治国際博覧会担当大臣よりご挨拶いただき、次に当協会事務総長の石毛博行が主催者を代表して挨拶しました。続いて、会場運営プロデューサーの石川勝さんより「TEAM EXPO 2025」プログラムの概要や「共創チャレンジ」の意義について説明いただき、オンラインで視聴の皆さんへ参画を呼びかけました。また、2020年10月の本プログラムのスタートから2021年3月末までに登録された100を超える「共創チャレンジ」参画チームから集めた写真を、「未来への宣言」として一つにまとめた映像を放映しました。

■井上大臣よりご挨拶

「TEAM EXPO 2025」プログラムは新しい参加型の取り組みです。万博のテーマ実現に向け、国内外において多様な参加者が主体となり、理想としたい未来社会を、皆で共に創り上げていくことを目指しています。大阪・関西万博の成功に向けて多くの方が参加し、共創の輪が広がっていくことを期待しています。

■石毛事務総長より主催者代表挨拶

私たちには今、いのちを取り巻く環境の再構築が必要であり、世界の英知を集め、共にこの困難を克服することが求められています。大阪・関西万博はいのちを考える機会になります。
見るだけじゃない万博、あなたが主人公になる万博、おもしろい万博を創るのが、この「TEAM EXPO 2025」プログラムです。参画いただく皆さんの活動の積み重ねが大阪・関西万博を創り上げます。世界中の皆さんのご参加を歓迎いたします。

■「未来への宣言」



~トークセッション~
トークセッションのコーナーでは、本プログラムにおいて「共創チャレンジ」の創出や支援を行う「共創パートナー」である、にっぽんの宝物・代表取締役の羽根拓也さんにファシリテーターとして進行役を担っていただきました。同じく「共創パートナー」のmorning after cutting my hair・代表取締役の田中美咲さん、事業構想大学院大学・学長の田中里沙さんと石川プロデューサーの3名をコメンテーターにお迎えし、4つの「共創チャレンジ」参画チームの代表者が発表したそれぞれの活動について、励ましやアドバイスをいただきました。


■共創チャレンジ「グローバルユース防災サミット」
発表者:チームU-15防災×大阪防災プロジェクト 共同代表 出水眞由美さん

「チームU-15防災」と「大阪防災プロジェクト」は、大阪を災害に強い防災力日本一の街にすることを目標に掲げて各々が別に活動していたところ、この「TEAM EXPO 2025」プログラムで出会いました。そして新たな「共創チャレンジ」として、ドイツ・ハンブルク市青少年消防団との交流を通じて地域的視野と世界的視野を併せ持つ防災アクションとして「グローバルユース防災サミット」を立ち上げました。最初のサミットを、2021年10月30日にオンラインで開催します。

<コメント>
・石川プロデューサー:最初から世界とつながっているのが素晴らしい。防災はネガティブに捉えられがちな課題だが、万博という場でより多くの人に楽しく参加してもらいたい。翻訳技術を活用するとよいのではないか。
・田中美咲さん:日本は災害大国であり、防災大国。世界から注目されているので、その日本から発信するのがよい。そして未来を担う子どもたちが中心なのが素晴らしい。


■共創チャレンジ「探助(さがすけ)~次世代共創リーダー育成プロジェクト~」
発表者:うぇぽっく(Co-Lab-Gears 2020) 代表 森山和さん

うぇぽっくは、認知症の一人歩きの課題解決に取り組む学生の団体です。認知症の一人歩きの早期発見を目指して、バスにカメラを搭載し、その映像を利用して事前に登録されている認知症の方の顔写真と照合、捜索を行う実証実験に取り組んでいます。

<コメント>
・田中里沙さん:認知症に関する課題をしっかり分析し、具体的な取り組みが前向きに明るくなされていることが魅力。認知症を取り巻く社会の課題は山積のところ、より多くの人と連携し、課題を発見する姿勢で取り組むことを期待する。
・田中美咲さん:バスだけでなく、人にカメラを取り付け、ゲームのように探したく、参加したくなるような仕組みを取り入れるともっと楽しそうだ。


■共創チャレンジ「アートで世界を救う!世界最大級の「電子機器の墓場」への宣言」
発表者:MAGO 代表 長坂真護さん

美術家である長坂さん自身が、アフリカ・ガーナで先進国のゴミが大量に投棄されている事実を目の当たりにしたことをきっかけに、それらのゴミからアートを制作し、制作したアートを通じて環境や貧困の問題を世界に啓蒙する活動をしています。そしてアートの販売で得た収益でガーナにガスマスクを届けたり、学校を設立することで、彼らに還元しています。

<コメント>
・田中里沙さん:アートは多様な価値観をつなぐ魔法のツール。目指すはゴミを出さない社会のあり方など、理想の姿もデザインしてほしい。
・田中美咲さん:アートで社会変革を起こす第一人者になってほしい。


■共創チャレンジ「ポリマ号のブルー・オデッセイ」
発表者:NPO法人ゼリ・ジャパン 理事兼事務局長 竹内光男さん

太陽光パネル、風力、水素と再生可能エネルギーだけで航海するポリマ号は、世界の子どもたちに海の豊かさや、プラスチック問題など海が抱える課題について伝え、学びの場を提供し、世界中を航行しています。

<コメント>
・石川プロデューサー:移動には多くのCO2が排出されていることに対する新しい気づきになればよい。
・田中里沙さん:環境ビジネスに取り組む方々に世界の情報がタイムリーに伝わり、インタラクティブなアイデアの交換ができると素晴らしい。


「チームU-15防災×大阪防災プロジェクト」の発表



最後に、主催者を代表して経済産業省の畠山陽二郎商務・サービス審議官より閉会の挨拶をいただきました。

■経済産業省・畠山商務・サービス審議官より閉会の挨拶

新たな共創の輪が広がり、実に多くの方に参画いただいていることを感じることができました。皆さまの熱意を大阪・関西万博へ結集させることで、万博が社会課題解決に向けたオープンイノベーションを創出するPeople’s Living Lab(未来社会の実験場)となっていくことを強く期待しております。


〇アーカイブ動画は、当協会の公式YouTubeチャンネルにおいて、視聴いただけます。


〇ダイジェスト版もご視聴いただけます。
ダイジェスト版:https://www.youtube.com/watch?v=lr2ajSt4g84

関連リンク

(プレスリリース)「TEAM EXPO 2025」プログラム 共創パートナー・共創チャレンジ募集開始
(プレスリリース)「TEAM EXPO 2025」プログラム 「共創チャレンジ キックオフミーティング =未来への宣言=」オンライン開催
TEAM EXPO 2025公式ウェブサイト

2021年3月4日、今後の2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)への参加について、企業・団体の皆様の関心を高めていただくため、企業・団体を対象とした大阪・関西万博「基本計画」説明会をオンラインで開催しました。
約1,100社からお申込みいただき、当日の視聴人数(のべ人数)は1599名でした。

冒頭、当協会事務総長の石毛博行よりご挨拶をさせていただいた後、昨年12月末に策定した大阪・関西万博「基本計画」について、会場デザインプロデューサーの藤本壮介さん、会場運営プロデューサーの石川勝さんより、会場デザイン・運営、テーマ事業、企業参加の概要等についてご説明いただきました。

藤本プロデューサー
石川プロデューサー

また、テーマ事業を担う8名のプロデューサーから、本万博で表現したいことをビデオメッセージでいただきました。映画監督でもある河瀨直美プロデューサーが制作したものです。

ご視聴いただいた皆様、ありがとうございました。
今後、パビリオン出展をはじめとする企業・団体の参加全般に関する説明会は、夏頃に開催を予定しています。

関連リンク

基本計画ページ
プロデューサーページ

2021年3月13日(土)、SDGsに興味・関心のある学生や企業、団体などを対象に、SDGsを楽しく学んでいただくとともに、SDGs達成への貢献を目指す大阪・関西万博への理解を深め参画意識の醸成につなげるため、関西SDGsプラットフォームと連携し「第2回 関西SDGsユース・ミーティング」を開催しました。

本イベントでは、オンライン配信と併せて、小学生以上の学生を対象に、楽しくSDGsについて学べるワークショップを実施しました。オープニングで、国連広報センター所長の根本かおる氏から、SDGsに意識を向けて取り組む若い方々へのスペシャルメッセージをいただきました。続いて基調講演には、当協会副事務総長の森清が登壇し、大阪・関西万博や本万博が掲げるテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」、「TEAM EXPO 2025」プログラムや教育プログラムなど当協会が実施する事業の説明を行い、開催前からすでに始まっている本万博の取り組みへの参加と4年後の万博会場への来場を視聴者に対して呼びかけました。

また、インドネシアから生中継でご登壇いただいた世界一エコな学校「Green School」や、第1回関西SDGsユース・アイデアコンテスト受賞者のBohNo(ボーノ)より、現在自らが実施している具体的なSDGsへの取り組みについて、それぞれお話しいただきました。

インドネシアの世界一エコな学校「Green School」からの生中継

最後に、審査員より、第2回関西SDGsユース・アイデアコンテストの結果発表と講評を行いました。

第2回 関西SDGsユース・アイデアコンテスト結果発表

■ワークショップ
今回のイベントでは、各会場で実際に体験していただくワークショップとともに、オンラインによるワークショップも実施しました。キッズプラザ大阪、凸版印刷(株)で実施した小学生を対象としたワークショップには、多くの子どもたちが来場し、SDGsを楽しく学びました。

小学生対象ワークショップ「凸ゲキ!SDGs教室 ミライーね!」

中学生、高校生を対象としたワークショップはオンラインで実施し、自分たちの身近な課題を通してSDGsについて考えてもらうことができました。

中学生対象ワークショップ
「小学6年生が考えた食べ残しNOゲームで食品ロス・SDGsについて考えよう」
高校生対象ワークショップ
「みんなでつくるみらいのガッコウ~自分たちの教育の課題、自分たちで解決しよう!~」

大学生・専門学校生については、自分の問題意識を明確化し、同世代の新たな「仲間」「友達」の獲得を目的としたオンラインワークショップ「SDGsスタートアップカイギ」に加え、別会場にて廃棄衣料を活用したサコッシュ作りを体験するワークショップを実施しました。

大学生・専門学校生対象ワークショップ
「廃棄衣料をアップサイクルしたシートでつくる、サコッシュ作り」

当日の内容は、アーカイブ動画として関西SDGsユース・ミーティング公式ホームページで公開中です。ぜひご覧ください。
・関西SDGsユース・ミーティング公式ホームページはこちら  https://www.youth2030.jp/meeting/index.html

関連リンク

2025年大阪・関西万博「開催目的」(大阪・関西万博がめざすもの)
2025年大阪・関西万博に向けたSDGs共創の取り組み「TEAM EXPO 2025」プログラム
(活動報告)第1回 「関西SDGsユース・ミーティング」オンライン開催

~「MERRY EXPO OSAKA」、トークイベント「サステナブル・イノヴェイションで不確実性の未来を拓く」~

2021年3月14日に開催した、共創パートナー「MERRY PROJECT」による「MERRY EXPO OSAKA」

当協会では、2020年10月より多様な参加者が主体となり開催前から万博を共に創り上げる活動「TEAM EXPO 2025」プログラムを本格スタートしました。このプログラムは、大阪・関西万博の開催に向けて、テーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」を実現し、SDGsの達成に貢献するため、それぞれの参加者が理想としたい未来社会を目指す取り組みです。

2021年3月までに、未来社会の実現に向けてチームで活動する「共創チャレンジ」が105件、「共創チャレンジ」の創出や支援をする「共創パートナー」が59団体登録されています。そこからさらに参画者による協働で新たな共創が生まれています。

■「MERRY EXPO OSAKA」開催
3月14日、「共創パートナー」MERRY PROJECT主催のイベント「MERRY EXPO OSAKA」が開催されました。MERRY PROJECTでは、笑顔は世界共通のコミュニケーション、子どもたちの笑顔は未来への希望、笑顔につながるイベントやワークショップなどの「共創チャレンジ」を行っています。この「共創チャレンジ」の活動として、今回の「MERRY EXPO OSAKA」では、子どもたちの笑顔の傘を持ち、道頓堀と大阪城をパレードし、途中の御堂筋では、街のクリーンアップも行いました。このイベントには、趣旨に賛同した、同じく「共創パートナー」である”大阪を変える100人”会議や、「共創チャレンジ」に参加しているEXPOサポーター、学生団体EXPOやんの皆さんが参加しました。

「MERRY EXPO OSAKA」ゴール・大阪城での集合写真

■トークイベント「サステナブル・イノヴェイションで不確実性の未来を拓く」開催
3月23日、当協会と「共創パートナー」の一般社団法人Next Commons Lab及び立命館大学が協働し、トークイベント「サステナブル・イノヴェイションで不確実性の未来を拓く」をオンライン開催しました。トークセッション第1部では、新公益連盟・代表理事の白井智子氏、Next Commons Lab・代表理事の林篤志氏と当協会副事務総長の森清が鼎談を行い、SDGs達成へ向けて「TEAM EXPO 2025」プログラムを通じてできることや、一つひとつの団体では限りがあることをチームになることで実現し、より人が人を支えられる社会になる可能性などについて語り合いました。

また、第2部では、有識者4名により、「サステナブル・イノヴェイション」をテーマに、それぞれの知見をもと、都市部におけるシェア、アフリカ社会におけるシェア、大企業の中におけるシェア、本来のシェアとは何か、様々な角度から未来をどのように創っていくか議論しました。「不確実性を単に排除するのではなく、不確実な未来を楽しむくらいの気持ちが大事」、「不確実な中からたくさんの選択肢を用意しておくのがよいのではないか」、「一人ひとりが当事者意識を持ち、どのような社会で生きたいのか真剣に考え直すのが共創社会への近道」などの意見が寄せられました。

第1部の鼎談の様子

※当日の内容は、Next Commons LabのYouTubeチャンネルにおいて、アーカイブ動画を視聴いただけます。

関連リンク

(プレスリリース)「TEAM EXPO 2025」プログラム 共創パートナー・共創チャレンジ募集開始
(プレスリリース)大阪・関西万博「TEAM EXPO 2025」プログラム Sustainable Innovation Lab キックオフイベント「サステナブル・イノヴェイションで不確実性の未来を拓く」オンライン開催
TEAM EXPO 2025公式ウェブサイト

11月21・22日に、花博記念公園鶴見緑地で「花博開催30周年記念イベント PARKJAM」が開催され、当協会からは2日間、大阪・関西万博ブースを出展しました。
ブースでは、大阪・関西万博やSDGsについて紹介する展示を行い、廃棄衣料を再生したシートでつくるオリジナルサコッシュづくり(公式ロゴマーク缶バッジ付き)のワークショップを実施しました。
ワークショップでは、多くの皆さまにお越しいただき、各日先着100名の参加整理券配布を両日とも午前中に終了することとなり、大盛況となりました。ご参加いただけなかった方々には、大変申し訳ありませんでした。
ブースにお越しくださった皆さま、ありがとうございました。

21日には、万博の桜2025実行委員会(※)主催により、「万博の桜2025 植樹式」が開催されました。

植樹式には、万博の桜2025実行委員会委員長で当協会シニアアドバイザーの安藤忠雄氏、大阪府知事 吉村洋文氏、大阪市長 松井一郎氏、公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会理事長 角和夫氏、当協会事務総長の石毛博行が出席しました。
また、ご来賓として、井上信治 国際博覧会担当大臣、2025年日本国際博覧会アンバサダーの宝塚歌劇団より花組の聖乃あすかさんをはじめ、星空美咲さん、稀奈ゆいさん、初音夢さん、湖華詩さんにお越しいただきました。

(※)万博の桜2025実行委員会を構成する団体・個人
建築家・安藤忠雄氏(委員長)、公益社団法人関西経済連合会、大阪商工会議所、一般社団法人関西経済同友会、公益財団法人大阪観光局、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会、経済産業省近畿経済産業局、国土交通省近畿地方整備局、公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会、大阪府、大阪市

22日の大阪・関西万博 PRステージでは、 MCの学天即のお二人をはじめ、今年10月より開始している「教育プログラム」 の実施校より、堺市立大泉学園と富田林市立第一中学校の皆さんにご登壇いただき、取り組みの紹介などを行いました。その後、2025年日本国際博覧会アンバサダーの 宝塚歌劇団より聖乃あすか さんにご登場いただき、SDGs取り組みの発信や生徒の皆さんへ激励のお言葉をいただきました。
また、聖乃あすかさんからは、「万博が素晴らしいものになる、その一助となれれば嬉しいです」と、情熱あふれるコメントをいただきました。

当日、ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

2020年8月16日(日)、SDGsに興味・関心のある学生や企業、団体などにSDGsを楽しく学んでいただくとともに、SDGsのゴール達成への貢献を目指す大阪・関西万博への理解を深め参画意識の醸成につなげるため、関西SDGsプラットフォームと連携し、「関西SDGsユースミーティング」をオンラインイベントとして開催しました。

プログラム第一部では、「関西SDGsユース・アイデアコンテスト」受賞作品の発表や、京都精華大学学長・当協会シニアアドバイザーのウスビ・サコ氏による基調講演、SDGs達成に向けて取り組む企業や団体によるトークセッションを実施し、ライブ配信を通して多くの方に視聴いただきました。

基調講演
トークセッション

プログラム第二部では、オンラインを利用したワークショップを実施し、「関西SDGsユース・アイデアコンテスト」にアイデア作品を応募した高校生を対象に、アイデアを実現するための考え方を学んでいただくことができました。

ワークショップ

本イベントを通して、SDGsを楽しく多角的に学んでいただくとともに、SDGs達成への貢献を目指す大阪・関西万博への理解を深めていただきました。

※当日の内容は、アーカイブ動画として関西SDGsユースミーティング公式ホームページで公開中です。
・関西SDGsユースミーティング公式ホームページはこちら https://sdgs-idea.com/

関連リンク

・2025年大阪・関西万博「開催目的」(大阪・関西万博がめざすもの)
・2025年大阪・関西万博に向けたSDGs共創の取り組み「TEAM EXPO 2025プロジェクト」

2019年11月10日~12月1日まで、全国9カ所(石川・兵庫・長崎・愛知・岡山・青森・神奈川・北海道・大阪)の図書館で2025年日本国際博覧会協会ロゴマーク公募記念イベント「みんなでつくろうEXPO2025『ロゴマークをデザインしてみよう!』」を開催しました。

同イベントは、地域にある身近なロゴマークを例に、 その役割や成り立ちを学べるほか、11月29日~12月15日の間応募受付をしていた「大阪・関西万博 ロゴマーク」の制作を通じて、万博への関心を深めてもらうことを目的に開催しました。ワークショップには子どもからシニアまでの幅広い層から約390名の参加があり、個性豊かな素晴らしい作品をたくさんデザインいただきました。

参加者の方からは、「万博には不思議な物がいっぱいあると思う。今からワクワクする。バッジは開催まで大事にします。」や「大阪で万博が開かれる実感が湧いてきてドキドキする。」などの感想をいただきました。

2019年10月14日(月・祝)に、踊り子の祭典「大阪メチャハピー祭」が大阪城ホールで開催され、多くの観客がいる中、人文字プロジェクトを行い、2025年に開催する大阪・関西万博をPRしました。

人文字プロジェクトでは、約150人の踊り子隊の子どもたちに協力をお願いし、協会職員の誘導のもと「EXPO2025」の形になるように画用紙を持って並んでもらい、掛け声にあわせて、「大阪・関西万博!」や「大阪メチャハピー祭20周年おめでとう!」と元気よくコールしていただきました。会場からは大きな拍手がおこり、多くの方に2025年大阪・関西万博を知っていただくことができました。

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