公益社団法人2025年日本国際博覧会協会では、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の会場への来場者の安全かつ円滑な来場を実現するため、学識経験者や関係する行政機関、関係団体等による「2025年日本国際博覧会来場者輸送対策協議会」(以下、協議会)を設置しており、このたび、協議会(第2回)を6月3日に開催しました。

日時

2022年6月3日(金)13:30~15:30

場所

オンライン開催

出席者

大阪公立大学大学院工学研究科教授 内田 敬、京都大学大学院工学研究科教授 宇野 伸宏、京都大学経営管理大学院教授(京都大学大学院工学研究科教授 併任)山田 忠史、流通科学大学名誉教授 森 隆行、国土交通省 近畿地方整備局、国土交通省 近畿運輸局、国土交通省 神戸運輸監理部、海上保安庁 第五管区海上保安本部、海上保安庁 大阪海上保安監部、警察庁 近畿管区警察局、大阪府、大阪府警察本部、兵庫県、兵庫県警察本部、大阪市、神戸市、堺市、尼崎市、公益社団法人関西経済連合会、大阪商工会議所、一般社団法人関西経済同友会、近畿バス団体協議会、関西鉄道協会、公益財団法人日本道路交通情報センター、近畿旅客船協会、西日本高速道路株式会社、阪神高速道路株式会社、大阪シティバス株式会社、西日本ジェイアールバス株式会社、阪神バス株式会社、阪急バス株式会社、京阪バス株式会社、南海バス株式会社、北港観光バス株式会社、関西エアポート株式会社、関西エアポート神戸株式会社、大阪市高速電気軌道株式会社、西日本旅客鉄道株式会社、阪神電気鉄道株式会社、阪急電鉄株式会社、京阪電気鉄道株式会社、近畿日本鉄道株式会社、南海電気鉄道株式会社、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 (順不同・敬称略)

概要

議長(大阪公立大学大学院工学研究科教授 内田 敬)の議事進行に基づき、各専門部会におけるこれまでの取り組み経過について報告するとともに、来場者輸送の基本的な考え方を示した、「大阪・関西万博 来場者輸送基本方針(以下、基本方針)」を策定しました。今後、基本方針から更なる検討、関係機関協議等を深めた上で目標や取組内容の具体化について取り組んでいきます。

参考(資料・リンク)

2025年日本国際博覧会来場者輸送対策協議会 設置要綱(2022.6.3更新)
来場者輸送対策協議会 経過と開催趣旨
2025年日本国際博覧会 来場者輸送対策協議会(第1回)を開催
(プレスリリース)大阪・関西万博会場への安全、円滑な来場を実現するため「来場者輸送対策協議会」を設置
(プレスリリース)大阪・関西万博会場への安全、円滑な来場を実現するため「大阪・関西万博 来場者輸送基本方針」を策定


公益社団法人2025年日本国際博覧会協会は、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)における来場者の安全かつ円滑な輸送を行うため、水上輸送に関する来場者輸送対策を検討する、来場者輸送対策協議会水上輸送部会(第1回)を開催しました。

日時

2022年5月30日(月)15:00~16:30

場所

オンライン会議

出席者

流通科学大学名誉教授 森 隆行、国土交通省近畿地方整備局、国土交通省近畿運輸局、国土交通省神戸運輸監理部、海上保安庁第五管区海上保安本部、海上保安庁大阪海上保安監部、大阪府・大阪市万博推進局、大阪都市計画局、大阪港湾局、兵庫県、大阪市、神戸市、堺市、公益社団法人関西経済連合会、大阪商工会議所、一般社団法人、関西経済同友会、近畿旅客船協会、神戸旅客船協会、特定非営利活動法人大阪水上安全協会、関西エアポート株式会社、関西エアポート神戸株式会社、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 (順不同・敬称略)

概要

部会長(流通科学大学名誉教授 森 隆行 氏)の議事進行により、来場者の安全かつ円滑な輸送を目的に、水上輸送における各施策を検討する水上輸送アクセスワーキングを当部会の下に設置することを説明するとともに、今後の検討の進め方等について議論を行いました。

参考

大阪・関西万博会場への安全、円滑な来場を実現するため「来場者輸送対策協議会」を設置
2025年日本国際博覧会 来場者輸送対策協議会(第1回)を開催

公益社団法人2025年日本国際博覧会協会は、持続可能性に配慮した調達のあり方などについて検討するため、このたび第1回持続可能な調達ワーキンググループを開催しました。本ワーキンググループでは、地球温暖化や資源の枯渇などの環境問題や人権・労働問題の防止、公正な事業慣行の推進や地域経済の活性化等への貢献を考慮に入れた調達を実現するための基準や運用方法等を定める調達コード(案)について、関係団体のヒアリングを行うとともに議論を行いました。

日時

2022年3月7日(月)15:30~18:00

場所

オンライン会議

委員等(五十音順・敬称略)

井尻雅之(日本労働組合総連合会大阪府連合会(連合大阪)事務局長) ※オブザーバー出席
岡本圭司(大阪市経済戦略局長)
加賀谷哲之(一橋大学大学院経営管理研究科教授)
崎田裕子(ジャーナリスト・環境カウンセラー)
高橋大祐(真和総合法律事務所パートナー弁護士)
冨田秀実(LRQAサステナビリティ株式会社代表取締役)
矢田昌己(大阪府政策企画部企画室推進課長) ※代理出席
山田美和(JETRO アジア経済研究所新領域研究センター・法・制度研究グループ長)

概要

第1回ワーキンググループでは、加賀谷哲之委員長の議事進行に基づき、当協会より持続可能性に配慮した調達コード案について説明するとともに、公益財団法人世界自然保護基金ジャパンより大阪・関西万博の調達コードに関する提言についてプレゼンテーションしていただき、意見交換を行いました。
議事要旨はこちら

会議資料

【資料1-1】第1回調達ワーキンググループ議事次第等
【資料1-2】持続可能な調達ワーキンググループ委員
【資料1-3】持続可能性有識者委員会設置要綱
【資料1-4】持続可能性に配慮した調達コード(案)
【資料1-5】持続可能性に配慮した調達コード(案)説明資料
【資料1-6】過去イベント共通基準比較表
【資料1-7】(公財)世界自然保護基金ジャパン様説明資料
【参考資料1-1】2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)について

参考

【お知らせ】
2025年日本国際博覧会持続可能性有識者委員会調達ワーキンググループの設置について

公益社団法人2025年日本国際博覧会協会は、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)における来場者等の安全確保及び博覧会の円滑な運営をはかるため、この度安全対策協議会(第2回)を開催しました。

日時

2022年3月23日(水)10:00~11:00

場所

オンライン会議

出席者

※組織名称・役職はいずれも会議開催当時
京都大学防災研究所社会防災研究部門防災社会システム研究分野教授 多々納裕一、国立情報学研究所客員教授・東海大学情報通信学部客員教授 三角育生、兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科教授 阪本真由美、大阪府・大阪市万博推進局、大阪府政策企画部危機管理室、大阪市危機管理室、大阪市消防局、大阪府警察本部警備部、大阪府警察本部交通部、財務省大阪税関監視部、海上保安庁第五管区海上保安本部警備救難部、陸上自衛隊中部方面総監部、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会(順不同、敬称略)

概要

第2回協議会では、第1回防災分科会及び第1回警備分科会で議論された防災や警備に関する基本方針について、その内容を議論、確認するとともに、2022(令和4)年度はこれらの方針に基づいて対応策を具体化していくことを確認しました。

■これまでに議論された基本方針(概要)
【防災について】
・様々な災害を未然に防止するとともに、その被害を最小限にするための措置を講じる。
・万一の災害発生時には、すべての来場者が安全に避難等できるよう必要な措置を講じる。
・これらの措置を講じるに当たり、各種の科学技術を積極的に活用する。
【警備について】
・万博に関する様々な要素を検討した上で計画を策定し、自主警備体制の確立をはかる。
・関係機関と緊密に連携して万全を期す。警備に際しては確実性と効率性とのバランスを取るように努める。
・万一の際は、来場者の安全確保を最優先し、速やかな対応に当たる。

出席した有識者からは「効率性というのは必要な予算までカットするものではなく、無駄な作業や合理性に欠けたことはしないということ」、「防災に関しては、様々な災害を未然に防止するとともに、発生した被害を最小化する必要がある」などの意見がありました。また、事務局より、2020年ドバイ国際博覧会における会場の安全管理に関する情報提供を行いました。

参考

2025年日本国際博覧会安全対策協議会 設置要綱(2022.2.3更新)

関連リンク

(活動報告)2025年日本国際博覧会 安全対策協議会(第1回)を開催
(活動報告)2025年日本国際博覧会 安全対策協議会 防災分科会(第1回)を開催
(活動報告)2025年日本国際博覧会 安全対策協議会 警備分科会(第1回)を開催

公益社団法人2025年日本国際博覧会協会は、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の持続可能な運営を目指して、このたび第3回持続可能性有識者委員会を開催しました。本委員会での議論を踏まえ、EXPO 2025 グリーンビジョンを改定し、また、物品やサービスの調達プロセスにおける持続可能性への配慮を実現するための基準や運用方法等を定める調達コードを今年6月頃までに策定して公開する予定です。

日時

2022年2月28日(月)9:30~10:45

場所

オンライン会議

委員(五十音順・敬称略)

浅利美鈴(京都大学大学院地球環境学堂)
伊藤元重(東京大学名誉教授、学習院大学国際社会科学部教授)
下田吉之(大阪大学大学院工学研究科環境エネルギー工学専攻)
高村ゆかり(東京大学未来ビジョン研究センター教授)
竹内純子(U3イノベーションズ合同会社代表、特定非営利活動法人国際環境経済研究所理事、東北大学特任教授)
朝野和典(地方独立行政法人大阪健康安全基盤研究所)
松原稔(りそなアセットマネジメント株式会社)
山田美和(日本貿易振興機構アジア経済研究所)
渡邉綱男(IUCN(国際自然保護連合)日本委員会会長)

概要

第3回委員会では、伊藤元重委員長の議事進行に基づき、当協会よりEXPO 2025 グリーンビジョン改定案、持続可能性に配慮した調達コード案、今後のスケジュール等について説明し、意見交換を行いました。

議事要旨はこちら

参考

【プレスリリース】
大阪・関西万博の持続可能な運営を実現するため「持続可能性有識者委員会」を設置

【活動報告】
2025年日本国際博覧会 持続可能性有識者委員会(第1回)を開催
2025年日本国際博覧会 持続可能性有識者委員会(第2回)を開催

公益社団法人2025年日本国際博覧会協会は、2021年6月に公表した、「EXPO 2025 グリーンビジョン」(※)に基づき、2025年の大阪・関西万博開催に向けて、万博会場内外での環境エネルギー技術の実証・実装事業を具体化するため、「EXPO 2025 グリーンビジョン具体化タスクフォース」を立ち上げ、検討を進めています。

3月14日に開催したEXPO 2025 グリーンビジョン具体化タスクフォース「エネルギーマネジメント」及び、「水素エネルギー等の活用」分野の第3回調査委員会では、前回に引き続き合同開催する「夢洲EXPO’25会場を中心とした水素利活用トータルシステム調査委員会」事務局の都市環境エネルギー協会及び日本環境技研より、水素やアンモニアの製造・輸送・利活用に関する国内外の最新の動向を共有するとともに、大阪・関西万博会場内外における水素及びアンモニアの製造・輸送・利活用の計画について検討を行いました。また、博覧会協会からは、2022年4月に改定を予定している「EXPO 2025 グリーンビジョン」へ記載する、本タスクフォースでの検討内容について説明を行いました。

本タスクフォースでは、水素エネルギー等関連技術を、2050年のカーボンニュートラル実現を支える重要な技術と位置付け、2025年大阪・関西万博の会場内外での実証・実装を視野に、会場整備の状況も踏まえて実現性の高い具体的な実証・実装事業について検討を行ってきました。今後は、本タスクフォースでの検討結果をもとに、水素エネルギー等関連技術の実証・実装事業の実現に向けた課題の抽出及び対策、CO2削減効果の算定、会期前からの情報発信、会期中の展示方法等について検討を進めます。

※「未来社会における環境エネルギー検討委員会 中間取りまとめ<EXPO 2025 グリーンビジョン>」は以下からご覧いただけます。
https://www.expo2025.or.jp/wp/wp-content/uploads/expo2025greenvison.pdf

会議名称 

EXPO 2025 グリーンビジョン具体化タスクフォース「エネルギーマネジメント」及び「水素エネルギー等の活用」分野調査委員会(第3回)
(夢洲EXPO’25会場を中心とした水素利活用トータルシステム調査委員会との合同開催)

日時

2022年3月14日(月)16:00~17:30

場所

対面・オンライン会議併用開催

当日の議事

※役職はいずれも会議開催当時
・委員長あいさつ
 早稲田大学 名誉教授 (一般社団法人都市環境エネルギー協会 理事長) 尾島 俊雄
・第2回議事内容の確認
 一般社団法人都市環境エネルギー協会、日本環境技研株式会社
・EXPO 2025 グリーンビジョンの改定について
 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 企画局企画部企画事業課 係長 齋藤 春香
・会場内利用について
 一般社団法人都市環境エネルギー協会、日本環境技研株式会社
・水素製造・利活用ポテンシャル調査(関連事業者ヒアリング等調査)について
 一般社団法人都市環境エネルギー協会、日本環境技研株式会社

関連リンク

【プレスリリース】
・大阪・関西万博開催に向け環境エネルギー技術の実証・実装を具体化するため「EXPO 2025 グリーンビジョン具体化タスクフォース」による検討開始

【活動報告】
●「CO2回収・利用」分野
・EXPO 2025 グリーンビジョン具体化タスクフォース 「CO2回収・利用」分野カーボンリサイクル分科会(第1回)を開催
・EXPO 2025 グリーンビジョン具体化タスクフォース 「CO2回収・利用」分野カーボンリサイクル分科会(第2回)を開催
・EXPO 2025 グリーンビジョン具体化タスクフォース 「CO2回収・利用」分野DACCS分科会(第1回)を開催
・EXPO 2025 グリーンビジョン具体化タスクフォース 「CO2回収・利用」分野DACCS分科会(第2回)を開催
・EXPO 2025 グリーンビジョン具体化タスクフォース 「CO2回収・利用」分野 基本分科会(第1回)を開催
・EXPO 2025 グリーンビジョン具体化タスクフォース 「CO2回収・利用」分野 基本分科会(第2回)を開催

●「エネルギーマネジメント」及び「水素エネルギー等の活用」分野
・EXPO 2025 グリーンビジョン具体化タスクフォース 「エネルギーマネジメント」及び「水素エネルギー等の活用」分野 調査委員会(第1回)を開催
・EXPO 2025 グリーンビジョン具体化タスクフォース 「エネルギーマネジメント」及び「水素エネルギー等の活用」分野 調査委員会(第2回)を開催

公益社団法人2025年日本国際博覧会協会は、障がい当事者や学識経験者等の意見を踏まえて、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)会場でのより利用しやすいユニバーサルデザインを実現するため、第3回ユニバーサルデザイン検討会を開催しました。本検討会の議論を踏まえ、ユニバーサルデザインガイドラインを改定しました。

日時

【第3回①】2022年2月28日(月)13:00~15:00
【第3回②】2022年3月3日(木)13:00~15:00
※できるだけ多くの方々に参加いただくため、同一議題で2日間に分けて開催しました。

場所

オンライン形式

出席者(順不同、敬称略)

近畿大学名誉教授 三星昭宏、大阪市立大学大学院工学研究科教授 内田敬、大阪大学名誉教授 新田保次、和歌山大学教授 辻本勝久、滋賀県脊髄損傷者協会理事長 前野奨、京都府視覚障害者協会 主席副会長 岡田多栄子、大阪手をつなぐ育成会 常務理事 小尾隆一、NPO法人ちゅうぶ理事 六條友聡、障害者の自立と完全参加を目指す大阪連絡会議運営委員 鈴木千春、兵庫県難聴者福祉協会バリアフリー部長 渡部安世、特定非営利活動法人WACわかやま副理事長 神徳佳子、アクセス関西ネットワーク 吉川ひとみ、東洋大学名誉教授 高橋儀平、近畿大学准教授 柳原崇男、島根大学客員教授 田中直人、DPI日本会議 副議長 尾上浩二、奈良女子大学准教授 室﨑千重、大阪大学講師 石塚裕子、滋賀県視覚障害者福祉協会 日視連 西村秀樹、自立生活夢宙センター交通アクセス担当 岸本慶子、きんきビジョンサポート 海老澤弥生、関西STS連絡会代表 伊良原淳也、NPO法人ちゅうぶスタッフ 障害者の自立と完全参加を目指す大阪連絡会議交通部会担当 堀篤子、関西鉄道協会、大阪バス協会、近畿ハイヤータクシー協議会、近畿旅客船協会、神戸旅客船協会、西日本旅客鉄道株式会社、兵庫県、大阪府、大阪市、堺市、国土交通省近畿運輸局、国土交通省近畿地方整備局、国土交通省大阪航空局、国土交通省神戸運輸監理部、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会

概要

本検討会のメンバーで、移動等円滑化評価会議近畿分科会(※)で分科会長を務める三星近畿大学名誉教授の議事進行により、これまでに開催してきた検討会、分科会での議論を踏まえたユニバーサルデザインガイドラインの改定案について障がい当事者等に提示、内容の説明を行い、ユニバーサルデザインガイドライン改定版の取りまとめに向けた意見交換を行いました。

※移動等円滑化評価会議について
https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/barrierfree/sosei_barrierfree_tk_000160.html
(国土交通省HPより)

※移動等円滑化評価会議近畿分科会について
https://wwwtb.mlit.go.jp/kinki/bariafree/kinkibunkakai-top.html
(近畿運輸局HPより)

参考

施設整備に関するユニバーサルデザインガイドライン
ユニバーサルデザイン検討会参加者名簿(PDF形式)

【活動報告】
2025年日本国際博覧会 ユニバーサルデザイン検討会(第1回)を開催
2025年日本国際博覧会 ユニバーサルデザイン検討会(第2回)を開催
2025年日本国際博覧会 ユニバーサルデザイン検討会(分科会)を開催

公益社団法人2025年日本国際博覧会協会は、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)における安全、円滑な来場を実現するため、来場者輸送対策協議会鉄道・バス部会(第2回)を開催しました。

日時

2022年3月10日(木)10:00~11:25

場所

オンライン開催

出席者

大阪市立大学大学院工学研究科教授 内田 敬、国土交通省 近畿運輸局、国土交通省 近畿地方整備局、大阪府、大阪府警察本部、兵庫県警察本部、大阪市、公益社団法人関西経済連合会、大阪商工会議所、近畿バス団体協議会、関西鉄道協会、大阪シティバス株式会社、西日本ジェイアールバス株式会社、阪神バス株式会社、阪急バス株式会社、京阪バス株式会社、近鉄バス株式会社、南海バス株式会社、北港観光バス株式会社、関西エアポート株式会社、大阪市高速電気軌道株式会社、西日本旅客鉄道株式会社、阪神電気鉄道株式会社、阪急電鉄株式会社、京阪電気鉄道株式会社、近畿日本鉄道株式会社、南海電気鉄道株式会社、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 (順不同・敬称略)

概要

部会長(大阪市立大学大学院工学研究科教授 内田 敬 氏)の議事進行に基づき、鉄道・バス部会・ワーキングにおけるこれまでの取り組み経過について報告するとともに、今後の方向性、進め方の確認、意見交換を行いました。また、各事業者等における検討状況、取組内容について共有しました。

参考

大阪・関西万博会場への安全、円滑な来場を実現するため「来場者輸送対策協議会」を設置
2025年日本国際博覧会 来場者輸送対策協議会(第1回)を開催
2025年日本国際博覧会 来場者輸送対策協議会鉄道・バス部会(第1回)を開催

公益社団法人2025年日本国際博覧会協会は、2021年6月に公表した、「EXPO 2025 グリーンビジョン」(※)に基づき、2025年の大阪・関西万博開催に向けて、万博会場内外での環境エネルギー技術の実証・実装事業を具体化するため、「EXPO 2025 グリーンビジョン具体化タスクフォース」を立ち上げ、検討を進めています。

3月1日に開催したEXPO 2025 グリーンビジョン具体化タスクフォース「CO2回収・利用」分野基本分科会(第2回)では、大阪・関西万博におけるカーボンニュートラルの検討について、地球環境産業技術研究機構及び当協会がそれぞれの考え方を発表し、参加者と意見交換を行いました。

その他、当協会より、EXPO 2025 グリーンビジョン具体化タスクフォース 「エネルギーマネジメント」及び「水素エネルギー等の活用」分野調査委員会での検討状況について報告しました。

また、本タスクフォースのカーボンリサイクル分科会やDACCS分科会で検討してきた、大阪・関西万博会場における展示イメージ案について、地球環境産業技術研究機構より報告されました。

本分科会で議論した内容は、2022年春頃に本タスクフォースの他の分科会や調査委員会の報告とともに取りまとめる予定です。

※「未来社会における環境エネルギー検討委員会 中間取りまとめ<EXPO 2025 グリーンビジョン>」は以下からご覧いただけます。
https://www.expo2025.or.jp/wp/wp-content/uploads/expo2025greenvison.pdf

会議名称 

EXPO 2025 グリーンビジョン具体化タスクフォース「CO2回収・利用」分野 基本分科会(第2回)
(2025年大阪・関西万博におけるネガティブエミッション技術等の在り方を示すコンソーシアム第2回基本分科会との合同開催)

日時

2022年3月1日(火)14:00~16:30

場所

対面・オンライン会議併用開催

当日の議事

・座長あいさつ
 関西電力株式会社 代表執行役副社長 森 望
・大阪・関西万博におけるカーボンニュートラル等について
 公益財団法人地球環境産業技術研究機構 専務理事 本庄 孝志
・大阪・関西万博 カーボンニュートラルの検討について
 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 企画局企画部企画事業課 参事 羽端 大
・EXPO 2025 グリーンビジョン具体化タスクフォース「水素エネルギー等の活用」分野について
 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 企画局企画部企画事業課 参事 羽端 大
・DACCS分科会及びカーボンリサイクル分科会における検討状況について
 公益財団法人地球環境産業技術研究機構 専務理事 本庄 孝志
・基本分科会の取りまとめ、今後の対応案について
 公益財団法人地球環境産業技術研究機構 企画調査グループリーダー 柳生 勇

関連リンク

【プレスリリース】
・大阪・関西万博開催に向け環境エネルギー技術の実証・実装を具体化するため「EXPO 2025 グリーンビジョン具体化タスクフォース」による検討開始

【活動報告】
●「CO2回収・利用」分野
・EXPO 2025 グリーンビジョン具体化タスクフォース 「CO2回収・利用」分野カーボンリサイクル分科会(第1回)を開催
・EXPO 2025 グリーンビジョン具体化タスクフォース 「CO2回収・利用」分野カーボンリサイクル分科会(第2回)を開催
・EXPO 2025 グリーンビジョン具体化タスクフォース 「CO2回収・利用」分野DACCS分科会(第1回)を開催
・EXPO 2025 グリーンビジョン具体化タスクフォース 「CO2回収・利用」分野DACCS分科会(第2回)を開催
・EXPO 2025 グリーンビジョン具体化タスクフォース 「CO2回収・利用」分野 基本分科会(第1回)を開催

●「エネルギーマネジメント」及び「水素エネルギー等の活用」分野
・EXPO 2025 グリーンビジョン具体化タスクフォース 「エネルギーマネジメント」及び「水素エネルギー等の活用」分野 調査委員会(第1回)を開催
・EXPO 2025 グリーンビジョン具体化タスクフォース 「エネルギーマネジメント」及び「水素エネルギー等の活用」分野 調査委員会(第2回)を開催