SDGsは、チーム戦だ。TEAM EXPO 2025

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共創パートナー

パラレルキャリア推進委員会

パラレルキャリア推進委員会

働く女性の活躍を応援する!「エールプロジェクト」

<女性活躍推進×複業推進>
多くの企業、教育機関、行政、メディアなどと提携し、共創事業の創出に取り組みます。また、女性活躍を応援し、「個」の可能性を広げるために、各社、各機関とプロジェクト単位でパラレルキャリア推進委員会の人材とマッチングを行い、パラレルキャリア(複業)で活躍できる女性を増やします。

未来への宣言

パラレルキャリア(複業)という働き方・生き方を通して、活躍する女性を多く創出し、いくつになっても「働く」「生きる」が楽しめる社会を創ります!

創出・支援したい共創チャレンジ

・SDGs(5・8・17)のテーマで、企業、教育機関、行政などと共創する新規事業
・企業、教育機関、行政などと働く女性のマッチングをさらに拡大し1000件以上を目指す(既存事業の拡大)
・所属メンバー1,500人のキャリアを活かし、学生と働く女性向けのメンタープロジェクト開始
・オンラインイベント経験とノウハウを活かして、各オンラインイベントの開催サポート
・SNSやWebメディア(Instagram・Facebook・ブログ・雑誌・web)などで積極的な発信をして支援

取組の展開
今後展開したい地域・方法

パラレルキャリア(複業)という考え方を1つの軸として、弊団体の活動に共感してくださる企業を中心に、オンラインを有効活用して全国に広げていきます。東京、大阪、愛知、福岡、海外にそれぞれ支部があるので、その拠点をベースに、社会的にも、企業のためにも、弊団体の女性のためにも、三方よしのプロジェクトで女性が活躍する場を拡大していきます。

共創を希望する方々

女性がいくつになっても「働く・生きる」が楽しめる社会を創るために、一過性ではなく、長期的なパートナーを視野に入れてプロジェクトを組んでいただける方々と一緒に、目指す社会の実現に努めていきたいです。
女性リーダー、女性視点や発想、女性的感覚、など、女性の人材が不足している、または必要としている企業、教育機関、行政、メディア、の皆様との共創を希望しています。

提供できるリソース
  • 人材

    多業界・多業種で活躍する、国内・海外の1,500名以上の働く女性(パラレルキャリア、起業家、ママ、会社員)がいます。

  • ネットワーク

    大手企業からベンチャー企業まで、一緒に活動してくださる、団体のパートナー企業がいます。

  • 情報発信・PR

    SNS・Webメディア・雑誌・オンラインイベントなど、多くの方法で情報を発信できる媒体を持ち、活用しています。

きっかけ

現在、昭和から平成まで日本人が求めてきた「安定」という概念は失われ、働くこと・生きることに不安を抱えた人が希望を持ちにくい社会構造が続いています。私たちが直面している多くの社会的課題や、働く女性を取り巻く日本の状況を考えた時に、働く女性が自分らしく輝きながら、より豊かな人生を築いていくには「パラレルキャリア(複業)」という生き方を選択することが、なかなか進まない女性活躍推進の改善策になるのではないかと思っています。女性は1つの働き方、1つの生き方に縛られるのではなく、「パラレルキャリア(複業)」で自分のやりたいことを実現していくことが必要です。そうすることで、好きなことや経験は、つよみやスキルに変わり、個性が磨かかれ自分らしさが発揮されていきます。さらに社会で自分を活かすことができるようになり、それがまた自信につながり、社会に貢献することができる。周りの働く女性のリアルな声や自分自身の経験から、女性が活躍していくための『学びとつながりと挑戦』が1つになった仕組みのプラットフォームが必要だと思い、このプロジェクトを立ち上げました。

大阪・関西万博のテーマとの関わり

「いのち輝く未来社会のデザイン」を共通テーマに掲げた万博に参加し、多種多様な企業や団体と一緒に持続可能な開発目標に取り組むことで、社会課題の解決スピードが大幅に改善されます。パラレルキャリア推進委員会は、1,500人以上の働く女性のスキル、経験、つよみが集結しているので、この多彩なキャリアを多くの企業、教育機関、行政、メディアなどにつないでいくことで、女性がもっと活躍できる場が増え、自己肯定感が上がり、自信につながり、未来社会では多くの女性リーダーを輩出できると考えています。まさに、女性のいのちが輝く、希望に満ち溢れた未来社会の形成に貢献できる取り組みにつながります。

SDGsとの関わり
  • 5 ジェンダー平等を実現しよう
  • 8 働きがいも経済成長も
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

残念なことに日本では、まだジェンダーギャップが大きい状態が続いています。ウーマノミクス戦略も、2020年までの目標である「女性リーダー30%」を大きく下回る結果(10%前後)となっています。原因の一つに、自己肯定感の低さや、活躍できる環境や場がまだまだ少ない、ということがあげられます。パラレルキャリアという働き方をベースに女性の可能性を広げ、活躍できる場に参画し、成功体験を重ねることで自分に自信を持ち積極的な女性が増えます。また、その情報を多くの仲間(例えば1500人以上の弊団体内など)と共有し合うことで、それぞれに合ったロールモデル女性が見つかり、新たなアイディアが生まれ、さらに次の可能性へと広がり真の女性活躍へとつながっていきます。この繰り返しを早めることで、未来のジェンダーギャップに変化が生まれると考えています。
働きがいについても、パラレルキャリアという働き方で、本業以外にチャレンジすることにより、単なる収入目的ではなく、自己実現に重きをおいた時間を過ごすことができます。充実した時間が増えることで、自分らしく生きている実感が増し、本業、パラレルキャリア共に向き合い方が変わってくるので、結果として働きがいにつながります。同様なケースをたくさん創ることで経済成長へとつながっていくと考えています。
様々な業界のパートナーと共通目標を持ち、長期的に関わることにより、お互いの文化や価値観なども理解でき、視野が広がり成長できます。また、ともに活動するパートナーが増えれば増えるほど、困難に立ち向かう力も大きくなり、乗り越える時間が短縮されます。これらはパートナーシップによって得られる効果だと考えています。

パラレルキャリア推進委員会

弊団体は、「女性活躍推進」と「複業推進」をミッションに掲げ、SDGsの目標達成にも積極的に活動している女性支援団体で、国内・海外から1,500名以上(2020/12時点)の20代~50代女性が所属しています。主な活動は「学び・つながり・挑戦」というテーマのもと、オンライン、オフラインで自分のつよみやスキルを活かしながら、社会に貢献するための「パラレルキャリア(複業)」に取り組める機会や環境を提供しています。また、複業で活躍したい女性を企業、教育機関、行政、メディアなどとマッチングを行い、女性が社会で幅広く活躍できる場を広げていくことで、この団体のビジョンである、「働く・生きる」がいくつになっても楽しめる社会を創っています。

問い合わせ先

パラレルキャリア推進委員会
美宝れいこ