TEAM EXPO 2025 REPORT

活動報告

共創チャレンジ

2020.12.03

スタートアップJr.TEAM EXPO 2025 〜小・中学生と社会課題を解決するプレゼンチャレンジ〜

☆チーム名:スタートアップJr.

竹内 慶太〔(株)バリューズフュージョン 〕/長竹 直哉 〔(株)バリューズフュージョン 〕/ 佐々木 純子 〔(株)バリューズフュージョン 〕/ 羽田 啓一郎〔(株)バリューズフュージョン 〕

☆活動地域

日本 /東京

☆私たちの共創チャレンジ

小・中学生がドバイ万博を通して、世界に学び、社会課題を解決する叡智、その感動や驚きを日本のみんなに伝えていく。

小・中学生を対象とした社会課題解決のためのプレゼン大会「スタートアップJr.アワード」でグランプリ受賞者をドバイ万博へ【ドバイ万博子どもレポーター】として招待する取り組みを予定しています。ドバイ万博に集結する世界最先端のイノベーションや、文化、技術、そして社会課題解決のヒントを学んでもらいます。これを皮切りに、2025年大阪・関西万博に向けて、子どもたちが様々な社会課題を自分ごととして捉え、その解決に向けてプレゼンテーションし、積極的に関与していくチャレンジを行なっていきます。

私たちの未来への宣言

小・中学生と社会課題を解決する新しいイノベーションを世界に広げていきます。
私たちは、子どもたち一人ひとりが生まれた環境や地域、家庭の経済的な理由に関係なく、将来における社会的・職業的自立に向けて、必要な基盤となる能力や態度を育める環境づくりを日本、そして世界で構築していきたいと考えています。その目的を達成するための一歩として、多くの小学生・中学生と社会課題を解決するアイデアを考え、企業・団体・自治体の皆さまと共に育んでいくこの共創チャレンジを通じて、新たな価値感を創出し、持続可能な社会をつくっていきたいと思います。

☆私たちが活動を始めた理由

小・中学生から、社会の仕組みについて学び、自身の方向性やキャリアを考える機会を提供する体験型キャリア教育事業を展開しています。小学生のビジネス体験イベント「いいね!レモネード」や、小・中学生が「社会で活きる」学びをオンライン講座で学べる「スタートアップJr.」のほか、小・中学生を対象とした社会課題解決のためのプレゼン大会「スタートアップJr.アワード」を行っていますが、そこでは子どもらしい柔軟で独創的な発想による、ユニークなSDGsに関連するアイデアも披露されます。それらをアイデアだけで終わらせず、何かしらの形で具現化していくには「TEAM EXPO 2025」として、志を共にするさまざまな方々との連携や協働が必要であるため、共創チャレンジとして進めていきたいと思います。

☆現在の活動・事業概要

小学生のビジネス体験イベント「いいね!レモネード」、小・中学生が「社会で活きる」学びをオンライン講座で学べる「スタートアップJr.」、小・中学生を対象とした社会課題解決のためのプレゼン大会「スタートアップJr.アワード」等の事業を推進。全国の小・中学生とともに社会課題を解決する機運を醸成するべく活動を行なっています。

☆私たちにできること

ネットワークSDGsや社会課題解決への理解、関心が深い子ども、保護者とのネットワーク
技術・ノウハウ上記のような層からの関心を集め、動員を図れる事業の施策立案力と実行推進力
フィールド東京都心(表参道)にて自社運営のカフェスペースを有し、イベントや情報発進の場として展開可
情報発信・PRマーケティング&広報のスキルを持ったスタッフ

☆今後、展開したい地域や方法

  1. ドバイ(UAE:アラブ首長国連邦)
  2. 日本全国
    世界中の文化や最先端の技術が集結する万博は、社会課題解決のためのヒントやネットワークの宝庫でもあるはずです。子どもをドバイ万博へ招待する取り組みをきっかけとして、このチャレンジへの共感を拡げていきたいと思います。

☆私たちと一緒に活動しませんか?(こんな方たちとの共創を希望しています)

子どもたちのアイデアを具現化できるノウハウや技術を持った、あるいは持っている企業や団体とつないでいただけたり、サポートしてくれるさまざまな方々と共創していきたいと考えています。

☆私たちの活動と大阪・関西万博とのつながり

子どもの教育は、まさに未来の社会づくりに直結することです。予測が困難なこれからの時代を歩む子どもたちが、自分たち自身で未来社会のデザインに直接携わる機会になると考えています。

☆私たちの活動とSDGsとのつながり

子どもたち自身でこれからの社会や未来づくりに積極的に関与していくという点において、学校や塾の学びとはまた異なる質の高い教育機会を提供していきます。これにより、自分たちの住む地域への愛着やサスティナブルな意識などが育まれることでしょう。そして、このチャレンジには企業、団体、市民、行政、自治体、メディア等さまざまなステークホルダーやセクターの方々との連携が不可欠であるため、積極的なパートナーシップが何より大前提となります。

☆この共創チャレンジについてもっと詳しく知りたい

Values Fusion

   

■ この共創チャレンジに関するお問合せ先 ■

電話番号:03-6271-1961
電子メール:info@valuesfusion.jp
(株)バリューズフュージョン 〔担当者:長竹 直哉〕

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