SDGs+Beyond いのち輝く未来社会 ウィーク
「いのち宣言」フェスティバル
「いのち会議」事業推進協議会
「いのち宣言」フェスティバルでは、すべてのいのちが輝く新しい時代を切り拓くために、これまで議論を重ねてきた成果として「いのち宣言」を世界に向けて発信します。そして、幅広い世代の参加者による歌唱やプレゼンテーション、有識者によるトークセッション、来場者も参加できる踊りなど多彩なプログラムを用意しています。
映像記録有り
展示
- ポストSDGs
- いのち
- 未来社会
| 同時通訳 | 提供する |
|---|---|
| 発信言語 | 日本語及び英語 |
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トラックプログラム
- 開催日時
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2025年10月11日(土)
12:00 ~ 19:20
(開場 11:30)
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- 開催場所
- 会場内その他
- フェスティバル・ステーション
プログラム内容
*字幕:YouTube動画の右下「歯車」マークの「字幕」よりお選び下さい。
(複数言語、音声が重なる際等、字幕が掲出されない場合があります)
**上記動画はイベントの一部の収録となっています。
スペシャルトークセッションの動画は、以下リンクにてご覧いただけます。
https://youtu.be/gW3cgasTVfU
オープニングは東京こどもアンサンブルの皆さんによる合唱、小中高生・大学生によるプレゼンテーション、フォトセッションを挟み、西尾章治郎「いのち会議」事業推進協議会議長による「いのち宣言」の発表、5人の有識者を迎えての「いのち宣言」スペシャルトークセッション、「いのち会議」のテーマソングである「いのち/INOCHI」の歌唱と続き、そして楽器で世界を繋ぐ活動をしているa-tuneの皆さんによる演奏と会場内のプロジェクションマッピングをお楽しみいただけます。イベントの最後は、来場の皆さんと一体になって踊るInochi
BonBon(いのち盆踊り)で幕を閉じます。
実施レポート
【振り返り】
「いのち宣言」フェスティバルの開催にあたっては、産官学民から多数の参加者を得て数多くのアクションパネルを実施してまいりました。
また、「いのちの声」を集める取組みを展開し、その準備も含め非常に多くの方に関わっていただきました結果、10月11日の本番当日には多数の方に来場していただき、成功裏に終わったと言えます。
本プログラムを実施する中で、私たちが目指してきた大阪・関西万博のソフトレガシーの一つとなる「いのち宣言」を国内外に向けて発表することができたことはとても重要なことだと考えます。それだけでなく、障がいをもった子どもたちによる合唱や、次の世代を担う小中高校生・大学生による社会課題の解決を目指したプレゼン発表を行い、特に小学生の子どもたちのひたむきな発表する姿は印象的でした。
「いのち宣言」を発表した後のトークセッションでは、宣言の基盤となるアクションプランを執筆された方に登壇いただき、短い時間でしたが海外の事例も交えての活発なトークが繰り広げられました。また、いのち会議のテーマソングである「いのち/INOCHI」を歌い上げた橋本昌彦さんの歌声に参加者は大きな拍手を送っていました。
そして複数の海外大学等の若者と楽器を繋いでの演奏や、フィナーレではオリジナルの盆踊りを参加者と一体になって踊るなど、静から動に移るこれらプログラム全体を通じ、来場者と「いのち」とは何かを考える機会を共有することができ、出演者と来場者は多様性と包摂性を体感することで、万博のテーマである「いのち輝く未来社会をデザインする」場面を実感出来たのではないでしょうか。
【会期後の取組み】
「いのち宣言」の発表は一つの節目ではありますが、ここで終わりというわけではなく、むしろ新たなスタートとなるものです。「いのち会議」は2023年に発足しましたが、その基盤となるアクションパネルは7年以上にわたって積み重ねられてきた取り組みであり、135名の協力者による103のアクションプランとして結実しました。これらはすでに実践が進められている内容です。
会期後は、これら103のアクションプランを中心に、活動を世代や地域・国境を越えてさらに発展させていきます。現在、アクションプランの継続的な実施に加えて、その成果を共有するための場づくりや、国内外の関係者が参画しやすい仕組みづくりについて検討を進めています。
また、活動が一過性に終わらないよう、会期後も安定して取り組みを進められる組織体制について準備を開始しており、研究や教育プログラムの整理、関係機関との協働の枠組みづくりなどを段階的に進めていく予定です。このような体制整備により、アクションプランの実践を広げながら、新しい対話や協働の機会を創り出していくことを目指します。
SDGsの達成年度である2030年に向けて努力を続けるとともに、その先を見据えた新たな目標の検討も始めていきます。
出演者情報
登壇者
©Curtis Perry
東京子どもアンサンブル
東京子どもアンサンブル
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池上 清子
公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン 理事長 公益財団法人アジア人口・開発協会 副理事長
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岩井 睦雄
一般社団法人日本アスペン研究所 副理事長
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佐久間 洋司
2025年日本国際博覧会大阪パビリオン推進委員会 ディレクター 一般社団法人シェイプニューワールドイニシアティブ 代表理事
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中島 さち子
音楽家、数学研究者、STEAM教育家 大阪・関西万博テーマ事業プロデューサー
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Andrej Zwitter
グローニンゲン大学教授
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©Feel&Sense
橋本 昌彦
一般社団法人Feel&Sense
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a-tune
大阪大学2025年日本国際博覧会推進委員会学生部会
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©Reggae Bon Bon(レゲエ盆踊り)
World Bon Bon Project featuing 浅草右近屋 Five、JICA Bon Bon Band and 酒井響希
●バンドメンバー
中江川力也、上里亮太、牧野紘二、石垣大祐‐FiVe
坂口幸太‐JICA Bon Bon Band
酒井響希
●盆踊りメンバー
孝藤右近、孝藤まりこ‐浅草右近屋
畑中 遥、塚越優衣 - JICA BON DANCERS
孝藤流東京大学盆踊りサークル
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「いのち宣言」フェスティバル
「いのち宣言」フェスティバルでは、すべてのいのちが輝く新しい時代を切り拓くために、これまで議論を重ねてきた成果として「いのち宣言」を世界に向けて発信します。そして、幅広い世代の参加者による歌唱やプレゼンテーション、有識者によるトークセッション、来場者も参加できる踊りなど多彩なプログラムを用意しています。
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2025年10月11日(土)
12:00~19:20
(開場 11:30)
- 会場内その他
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