来場者
のべ約2,902万人
※来場者アンケート回答人数 約120万人
※総合的に満足したとのアンケートへの回答 74.9%
大阪・関西万博は、来場者、公式参加者、出展協賛者、会場運営スタッフ、ボランティアなど、
多くの方々がひとつに繋がり交流をする中で創り上げられました。
そんな大阪・関西万博をデータから振り返っていただくため、来場者の年代・居住エリア、会場ボランティアの活動実績、イベントの実施実績など
会場運営に関わる様々なデータを、「データから振り返る大阪・関西万博」として取りまとめました。

のべ約2,902万人
※来場者アンケート回答人数 約120万人
※総合的に満足したとのアンケートへの回答 74.9%

約3,183万回


338者
約860万投稿




※X、Facebook、YouTube、Instagramを対象に協会が推計 ※調査期間:2025年1月1日~12月15日 ※対象ハッシュタグ:#EXPO2025 #大阪関西万博(#大阪・関西万博)#EXPO2025Forever
158か国・
地域7国際機関
(うち国際連合[国連]は、計35の国連関係機関で構成)


合計2,931件
共創チャレンジ・共創パートナー登録数

約1.8万人
※ボランティアは会場ボランティア・大阪まちボランティアの活動人数。

約0.1万人
※ゲストサービスアテンダントについては、関係者入場証の通常発行数。

合計約1.7万人

※清掃関係スタッフ、医療・救護関係者、警備スタッフ、警察・消防・衛生関係者については、関係者入場証の通常発行数。
約1.8万人

※営業店舗関係者については、関係者入場証の通常発行数。
17者

約2,300者


924者
※未来の都市、水上ショー、自動運転などの次世代・先端技術の会場での実証や実装、テーマ事業、テーマウィーク、万博の広報・運営などに関する協賛など

全国500以上

約15.6万人
※イベント関係者については、関係者入場証の通常発行数。
約5.0万人
約0.3万人
※物流関係者については、関係者入場証の通常発行数。
設立以来
約2,000人
約2.1万人
※国内外メディアの記者、撮影・制作スタッフ、ジャーナリスト、カメラマンなどの方
パビリオンで働いたスタッフ、協会事業(会場の設計・建設・解体・維持管理など)に携わってくださった方・企業関係者、シニアアドバイザー、プロデューサー、ディレクター、協議会などにご出席の有識者の皆さま、音楽・建築デザイン・アート関係者、アンバサダー、スペシャルサポーターの皆さま
「数字で見る万博」でご紹介した大阪・関西万博の姿。
ここからは、その詳細なデータをご覧いただけます。
数字でたどる万博の歩みを、ぜひご確認ください。
大阪・関西万博の累計来場者数は、2,902万人(AD証入場者除き:2,558万人)
通期(4月13日~10月13日)の1日平均来場者数は、15.8万人(AD証入場者除き:13.9万人)
累計来場者数は、100万人(4月23日)、500万人(5月26日)、1000万人(6月29日)、1500万人(8月6日)、2000万人(9月5日)、2500万人(9月27日)を次々と達成。
9月10日以降、来場者数は連続34日間で20万人を超えました。
様々な年代の方々に来場いただきました。50代(20.8%)が一番多く、40代(18.4%)、19歳以下(16.1%)が続きます。
(ご参考)
教育旅行関連の来場者数は、校外学習、修学旅行、自治体招待事業などで合計130万人程度
国内からの来場者のうち、66.6%を近畿エリアからの来場者が占めました。
来場者全体のうち、海外からの来場者は5.2%を占め、183の国と地域からの来場がありました。
(ご参考)
インバウンド来場者数は、万博IDに基づく海外比率5.2%、AD証入場の海外比率19.8%を踏まえ、
累計来場者数2902万人のうち、推計約200万人・6.9%程度(うちAD証入場者は約68万人)
特に近畿エリアから多くの来場者をお迎えしており、大阪府(41.16%)が一番多く、兵庫県(12.80%)、東京都(7.98%)が続きます。
| 1 | 大阪府 | 41.16% |
|---|---|---|
| 2 | 兵庫県 | 12.80% |
| 3 | 東京都 | 7.98% |
| 4 | 愛知県 | 4.85% |
| 5 | 京都府 | 4.56% |
| 6 | 神奈川県 | 3.61% |
| 7 | 奈良県 | 3.52% |
| 8 | 滋賀県 | 2.18% |
| 9 | 埼玉県 | 1.90% |
| 10 | 千葉県 | 1.90% |
| 11 | 福岡県 | 1.23% |
|---|---|---|
| 12 | 三重県 | 1.21% |
| 13 | 和歌山県 | 1.15% |
| 14 | 静岡県 | 1.04% |
| 15 | 広島県 | 0.98% |
| 16 | 岡山県 | 0.90% |
| 17 | 岐阜県 | 0.89% |
| 18 | 茨城県 | 0.56% |
| 19 | 北海道 | 0.55% |
| 20 | 香川県 | 0.48% |
| 21 | 石川県 | 0.46% |
|---|---|---|
| 22 | 愛媛県 | 0.44% |
| 23 | 福井県 | 0.43% |
| 24 | 徳島県 | 0.42% |
| 25 | 長野県 | 0.38% |
| 26 | 富山県 | 0.35% |
| 27 | 山口県 | 0.32% |
| 28 | 宮城県 | 0.31% |
| 29 | 熊本県 | 0.30% |
| 30 | 群馬県 | 0.30% |
| 31 | 栃木県 | 0.30% |
|---|---|---|
| 32 | 新潟県 | 0.26% |
| 33 | 鹿児島県 | 0.25% |
| 34 | 大分県 | 0.20% |
| 35 | 鳥取県 | 0.20% |
| 36 | 沖縄県 | 0.20% |
| 37 | 長崎県 | 0.18% |
| 38 | 島根県 | 0.17% |
| 39 | 高知県 | 0.17% |
| 40 | 福島県 | 0.17% |
| 41 | 山梨県 | 0.16% |
|---|---|---|
| 42 | 宮崎県 | 0.16% |
| 43 | 佐賀県 | 0.13% |
| 44 | 山形県 | 0.10% |
| 45 | 青森県 | 0.09% |
| 46 | 岩手県 | 0.08% |
| 47 | 秋田県 | 0.07% |
多様な国・地域から来場者をお迎えしており、台湾(17.51%)が一番多く、中国(15.42%)、米国(11.44%)が続きます。
| 1 | 台湾 | 17.51% |
|---|---|---|
| 2 | 中国 | 15.42% |
| 3 | 米国 | 11.44% |
| 4 | 香港 | 7.26% |
| 5 | ドイツ | 4.01% |
| 6 | フランス | 3.94% |
| 7 | タイ | 3.91% |
| 8 | カナダ | 3.50% |
| 9 | 韓国 | 2.77% |
| 10 | オーストラリア | 2.69% |
| 11 | シンガポール | 2.13% |
|---|---|---|
| 12 | フィリピン | 1.94% |
| 13 | 英国 | 1.67% |
| 14 | イタリア | 1.64% |
| 15 | スイス | 1.34% |
| 16 | マレーシア | 1.28% |
| 17 | ベルギー | 1.18% |
| 18 | ロシア連邦 | 1.01% |
| 19 | メキシコ | 0.99% |
| 20 | インドネシア | 0.98% |
| 21 | オランダ | 0.85% |
|---|---|---|
| 22 | スペイン | 0.73% |
| 23 | オーストリア | 0.67% |
| 24 | チェコ | 0.62% |
| 25 | ベトナム | 0.58% |
| 26 | ポーランド | 0.55% |
| 27 | インド | 0.53% |
| 28 | ポルトガル | 0.52% |
| 29 | アラブ首長国連邦 | 0.52% |
| 30 | ブラジル | 0.45% |
| 31 | イスラエル | 0.39% |
|---|---|---|
| 32 | サウジアラビア | 0.33% |
| 33 | マカオ | 0.31% |
| 34 | ニュージーランド | 0.29% |
| 35 | ルクセンブルク | 0.25% |
| 36 | デンマーク | 0.24% |
| 37 | スウェーデン | 0.22% |
| 38 | スロバキア | 0.22% |
| 39 | ルーマニア | 0.19% |
| 40 | ハンガリ- | 0.18% |
| 41 | アイスランド | 0.17% |
|---|---|---|
| 42 | ノルウェー | 0.14% |
| 43 | アイルランド | 0.14% |
| 44 | コロンビア | 0.14% |
| 45 | フィンランド | 0.12% |
| 46 | スロベニア | 0.11% |
| 47 | リトアニア | 0.10% |
| 48 | アルゼンチン | 0.10% |
| 49 | クウェート | 0.10% |
| 50 | チリ | 0.10% |
来場者の性別は、男性(41.7%)、女性(55.5%)、回答しない・その他(2.8%)となりました。
万博IDあたりの平均来場回数は2.3回でした。(最多来場回数:184回)
通期パスの平均来場回数は11.8回、夏パスの平均来場回数は3.8回でした。
会期前後を含む期間において、会場内に入退場が必要な関係者に対して入場証を発行しました。
| AD証の種類 | 枚数 |
|---|---|
| パーマネントパス発行枚数 | 143,372枚 |
| デバイス発行枚数 | 381,534枚 |
| サイトアクセスパス発行枚数 | 82,225枚 |
| 総合計 | 607,131枚 |
※発行数には、再発行・未引き換えを含む

(ご参考)
・パーマネントパス:本博覧会関係者のうち、長期間入場する関係者に対して交付される関係者入場証
・デイパス:本博覧会関係者のうち、短期間限定で入場する関係者に対して交付される関係者入場証
・サイトアクセスパス:本博覧会関係者のうち、【会期前】【会期後】 に入場する関係者(「パーマネントパス」保持者は除く)に対して交付される関係者入場証
最も多い交通手段として、鉄道(Osaka Metro 中央線)が全体の71.6%を占めました。
ナショナルデー(ND)、スペシャルデー(SD)を中心に、海外から国王、皇太子その他の王族や大統領、首相などの国家元首級を含む多くの要人が来訪。会場内外で様々なレベルでの「万博外交」を実施しました。
・期間中に会場を訪問した国家元首・首脳級は79か国・2国際機関の計91名
・うちND/SDには計69名の国王・皇太子、大統領などの国家元首・首脳級が出席
・ND/SD以外にも19か国および1国際機関から22名の国家元首・首脳級が来場
※サンマリノは2名の執政(国家元首)が参加
| 来訪日 | 来訪者 |
|---|---|
| 4月14日(月) | トルクメニスタン<大統領> |
| 4月18日(金) | トンガ王国<皇太子> |
| 4月21日(月) | ボリビア多民族国<副大統領> |
| 4月24日(木) | デンマーク王国<国王> |
| 4月28日(月) | パラオ共和国<大統領> |
| 5月3日(土) | サンマリノ共和国<執政(国家元首)> |
| 5月7日(水) | ヨルダン<皇太子> |
| 5月10日(土) | ギニアビサウ共和国<大統領> |
| 5月12日(月) | チリ共和国<大統領> |
| 5月14日(水) | スウェーデン王国<国王> |
| 5月18日(日) | ブルガリア共和国<大統領> |
| 5月19日(月) | パラグアイ共和国<大統領> |
| 5月20日(火) | ラトビア共和国<大統領> |
| 5月21日(水) | オランダ王国<国王> |
| 5月23日(金) | オーストリア共和国<大統領> |
| 5月24日(土) | ハンガリー<大統領> |
| 5月25日(日) | タンザニア連合共和国<首相> |
| 5月26日(月) | モンテネグロ<首相> |
| 5月29日(木) | アイスランド<大統領> |
| 5月30日(金) | ルクセンブルク大公国<大公> |
| 6月3日(火) | エスワティニ王国<首相> |
| 6月6日(金) | キルギス共和国<内閣副議長> |
| 6月9日(月) | グアテマラ共和国<大統領> |
| 6月10日(火) | ギニア共和国<首相> |
| 6月11日(水) | コソボ共和国<大統領> |
| 6月12日(木) | フィンランド共和国<大統領> |
| 6月16日(月) | モザンビーク共和国<首相> |
| 6月20日(金) | ドイツ連邦共和国<大統領> |
| 6月27日(金) | タジキスタン共和国<第一副首相> |
| 6月28日(土) | モナコ公国<モナコ公> |
| 6月29日(日) | バチカン市国<国務長官(首相相当)> |
| 6月30日(月) | コンゴ民主共和国<首相> |
| 7月1日(火) | レソト王国<国王> |
| 7月5日(土) | カンボジア王国<副首相> |
| 来訪日 | 来訪者 |
|---|---|
| 7月10日(木) | アルジェリア民主人民共和国<首相> |
| 7月11日(金) | 中華人民共和国<国務院副総理> |
| 7月15日(火) | 赤道ギニア共和国<副大統領 > |
| 7月16日(水) | ジンバブエ共和国<大統領> |
| 7月21日(月) | パプアニューギニア独立国<首相> |
| 7月24日(木) | チェコ共和国<大統領> |
| 7月25日(金) | キューバ共和国<副首相> |
| 7月26日(土) | ガボン共和国<副大統領> |
| 7月27日(日) | モンゴル国<副首相> |
| 7月31日(木) | ミクロネシア連邦<大統領> |
| 8月2日(土) | マリ共和国<首相> |
| 8月3日(日) | ベリーズ<首相> |
| 8月5日(火) | ウクライナ<副首相> |
| 8月9日(土) | ペルー共和国<大統領> |
| 8月18日(月) | タイ王国<副首相> |
| 8月22日(金) | 国際連合(UN)<事務総長> |
| 8月25日(月) | セネガル共和国<大統領> |
| 8月28日(木) | 東ティモール民主共和国<大統領> |
| 8月30日(土) | セントルシア<副首相> |
| 8月31日(日) | モルドバ共和国<首相> |
| 9月3日(水) | オーストラリア連邦<総督> |
| 9月5日(金) | アルメニア共和国<首相> |
| 9月6日(土) | パナマ共和国<大統領> |
| 9月9日(火) | ベトナム社会主義共和国<副首相> |
| 9月10日(水) | スロバキア共和国<大統領> |
| 9月14日(日) | ベルギー王国<副首相> |
| 9月15日(月) | セルビア共和国<大統領> |
| 9月18日(木) | バーレーン王国<皇太子兼首相> |
| 9月19日(金) | アラブ首長国連邦<アブダビ首長国皇太子> |
| 9月21日(日) | クロアチア共和国<首相> |
| 9月25日(木) | フィジー共和国<副首相> |
| 9月27日(土) | スリランカ民主社会主義共和国<大統領> |
| 10月8日(水) | ウガンダ共和国<首相> |
| 10月11日(土) | ハイチ共和国<暫定大統領評議会議長> |
| 国名・組織名 | 地域 | 氏名・姓名(※敬称略) | 役職 |
|---|---|---|---|
| インドネシア共和国 | アジア | プラボウォ・スビアント | 大統領 |
| シンガポール | アジア | ガン・キムヨン | 副首相兼貿易産業大臣 |
| フィリピン | アジア | フェルディナンド・マルコス | 大統領 |
| マレーシア | アジア | ファディラ・ユソフ | 副首相兼エネルギー移行・水変革大臣 |
| ミクロネシア連邦 | 大洋州 | アレン・B・パリク | 副大統領 |
| アイルランド | 欧州 | ミホル・マーティン | 首相 |
| イタリア共和国 | 欧州 | マッテオ・サルヴィーニ | 副首相兼インフラ・運輸大臣 |
| オランダ王国 | 欧州 | ディック・スホーフ | 首相 |
| スウェーデン王国 | 欧州 | ヴィクトリア | 皇太子 |
| セルビア共和国 | 欧州 | シニシャ・マーリ | 第一副首相兼財務大臣 |
| ポーランド共和国 | 欧州 | クシシュトフ・ガフコフスキ | 副首相兼デジタル化大臣 |
| ポルトガル | 欧州 | ルイス・モンテネグロ | 首相 |
| リトアニア共和国 | 欧州 | ギターナス・ナウセーダ | 大統領 |
| ルクセンブルク大公国 | 欧州 | リュック・フリーデン | 首相 |
| ルクセンブルク大公国 | 欧州 | ギヨーム | 皇太子 |
| 欧州連合(EU) | 欧州 | ウァズラ・フォン・デア・ライエン | 欧州委員会委員長 |
| 欧州連合(EU) | 欧州 | アントニオ・コスタ | 欧州理事会議長 |
| アラブ首長国連邦 | 中東 | ムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥーム | 副大統領兼首相 |
| クウェート国 | 中東 | サバーハ・ハーリド | 皇太子 |
| ベナン | アフリカ | マリアム・チャビ・タラタ | 副大統領 |
| ジンバブエ共和国 | アフリカ | ケンボ・キャンベル・ドゥギシ・モハディ | 副大統領 |
| コロンビア共和国 | 中南米 | グスタボ・フランシスコ・ペトロ・ウレゴ | 大統領 |
天皇・皇后両陛下、秋篠宮皇嗣・同妃殿下がお揃いになった開会式をはじめとして、会期前から会期中を通じて、皇族方 11方が24回にわたり、会場を御訪問されました。
内閣総理大臣、大臣、副大臣、政務官、国会議員、地方自治体首長をはじめ国内の要人も多数会場に来訪されました。
| 天皇皇后両陛下 | 4月11~12日 開会式 10月6日 |
| 秋篠宮皇嗣殿下 (名誉総裁) |
3月12日 4月11~12日 開会式 7月3日 ジャパンデー 10月13日 閉会式 (以上、秋篠宮皇嗣同妃両殿下) 9月25日 (秋篠宮皇嗣殿下、悠仁親王殿下) |
愛子内親王殿下、秋篠宮皇嗣妃殿下、佳子内親王殿下、
悠仁親王殿下、寛仁親王妃殿下、彬子女王殿下、高円宮妃殿下、
承子女王殿下
| カテゴリー | (のべ人数) |
|---|---|
| 皇族 | 39名 |
| 三権の長 | 7名 |
| 三権の長の経験者 | 5名 |
| 衆・参議院副議長 | 2名 |
| 大臣・副大臣・政務官 | 106名 |
| 国会議員 | 303名 |
| 都道府県・政令指定都市の首長および議会議長 | 129名 |
| 主要な経済団体の長 | 17名 |
| その他(各界の分野で顕著な功績があった人物など) | 64名 |
| 合 計 | 672名 |
ボランティアの活動人数:10,851人(のべ70,304人)。1人あたり、約6.5日活動。
活動内容は、①会場内における案内・歓迎活動、②会場内施設の運営補助活動(アクセシビリティセンター、迷子/ベビーセンター、医療救護施設、リユース食器回収拠点)
閉幕前後に実施したアンケートの結果では、ボランティア活動全体について、9割以上の方が満足と回答しました。
会期中の忘れ物の総数は、約14.3万件。忘れ物のカテゴリーの上位は、ハンカチ・タオル、帽子、傘類、カード類など。
会場外からの問い合わせが想定以上に多く、一時はIP電話の回線がパンクし、外部からの問合せ手段がない状態となりましたが、7月下旬以降、公式Webサイトへ専用の問い合わせフォームを設立するなどの対策を取ることで、より多くの返還につなげました。

迷子・迷い人の総数は、迷子捜索:1,841件、迷子保護:1,003件。
迷子リストバンドの配布数は、約25万枚。登録実績は約7万6千700件。 約3.26人に一人が登録。
色とりどりのリストバンドは、選ぶ楽しみもあり、子どもたちにも好評でした。
リストバンドによる即時解決は、上記の迷子保護数以外に一日5件程度。


(ご参考)
迷子リストバンドとは、保護者がスマートフォンで裏面のQRコードを読み取り、連絡先を事前登録することで、迷子発生時に迅速な対応を行うことができる仕組み。
大阪・関西万博では、会場内において、現金を扱わない全面的キャッシュレス決済を採用しました。
EXPO2025デジタルウォレット利用者を対象としたアンケートによると、万博会場でのキャッシュレス決済は来場者に非常に高い満足度をもたらしました。
来場者のキャッシュレス決済に対しては、「会場での体験が快適になった」が8割超と高い評価を得ました。さらに、「今後、日常生活でもキャッシュレス決済を利用したい」が9割を超えるなど、万博をきっかけに日常利用へと行動が変化する可能性が示されました。
調査方法:EXPO2025デジタルウォレットアプリでのオンラインアンケート
アンケート期間:10月1日~10月13日
有効回答数:10,633人
危機管理センターを中心に、各機関と連携して会場内の安全を確保。公式参加者とは、隔週開催のセキュリティブリーフィングにおいて情報交換を実施しました。
| 会場警察隊 (大阪府警察) |
会場内の警戒や周辺交通対策に従事し、刑法犯147件、特別法犯30件を認知。 交通事故は368件。会期中に262件の警衛・警護を実施。 |
| 万博消防センター (大阪市消防局) |
火災3件、救助6件、救急搬送747人、自火報発報や異臭事案に対応したほか、 各施設に対する防火指導も実施。 |
| 海上保安庁 | 巡視船艇が周辺海域を警戒し、会場に接近する船舶に対して319件の注意喚起などを実施。 |
| 会場衛生監視センター (大阪市保健所) |
飲食店や各施設の立入検査を実施(食中毒発生なし)。 レジオネラ属菌の指針値超過事例は1件。 |
熱中症リスクの軽減を図り、来場者の皆様に安心して万博を楽しんでいただけるよう、会場全体で暑熱対策を実施しました。
●会場内ハード対策
●東エントランス広場
●第二交通ターミナル~西エントランス広場
●給水設備
※協会公式Webサイトにて、マップ形式で設置状況を掲載。
●情報発信
●熱中症警戒アラートの情報提供
会場内8か所の医療救護施設で対応できる体制を構築。うち3か所は医師を配置し、脱水症状などを認める患者に対して 点滴などを行える体制で運営。
※上記のほかに各パビリオンなどの個別の施設においても暑熱対策を実施





一人当たりの廃棄物排出量は、会期前の想定値より低く抑えることができました。理由としては、マイボトルの利用促進や使い捨てプラスチック食器の利用を削減を目的としたリユース食器の導入などの取組の実施があげられます。
| 排出量(t) | 原単位(g/人) | 来場者数(人) | |
|---|---|---|---|
| 会期前想定 | 8266.5 | 293.13 | 28,200,000 |
| 実績 | 4601.3 | 158.57 | 29,017,924 |
| 差異 | -3665.2 | -134.56 | +817,924 |
≪期間≫4月13日~10月20日
博覧会協会は、来場者へマイボトルの持ち込みを推奨するとともに、会場内に給水スポットやマイボトル洗浄機を設けるなど、来場者がマイボトルを使用できる環境を整備し、ペットボトルの利用量を削減しました。



万博事業から直接もしくは間接的に排出される温室効果ガスは、予測値より低く抑えることができました。理由としては、各施設での高効率な空調機器の採用や会場に供給される電気を非化石電源由来にするなどの取組があげられます。
| 算定項目 | GHG排出量(t-CO2e) | |
|---|---|---|
| BAU*1 | 実績値*2 | |
Scope 1 会場内の施設で使用された熱源機器での都市ガスなどの燃料や、会場内の車両で使用されたガソリンなどの燃料の燃焼など、万博事業から直接排出される温室効果ガス |
5,213 | 3,389 |
Scope 2 会場内で使用された電気などが製造される際に発生する、万博事業から間接的に排出される温室効果ガス |
33,919 | 1,232 |
*1 省エネや再エネ導入などの特別な対策を実施しないケースでの予測値
*2 2025年11月26日時点での集計値
各施設での高効率な空調機器の採用や、会場内の熱供給機器の運用の適正化などの取組により、排出量を抑制した。
会場に供給される電気を非化石電源由来のものとするなどの取組により、大幅に排出量を抑制した。
大阪・関西万博では、のべ7万人を超える清掃スタッフ・廃棄物管理スタッフが活動しました。
清掃スタッフ:主に、来場者に対するごみ種類ごとの分別誘導案内、床拭き、トイレ清掃などを行う
廃棄物管理スタッフ:主に、会場内のストックヤードへの廃棄物の運搬などを行う
| 会期中ののべ活動人数 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 清掃スタッフ数 | 4,502 | 7,733 | 7,775 | 7,845 | 8,138 | 8,389 | 3,802 | 48,184 |
| 廃棄物管理スタッフ数 | 2,400 | 4,157 | 4,081 | 4,229 | 4,187 | 4,158 | 1,531 | 24,743 |






大阪・関西万博を開催するにあたり、ユニバーサルデザイン検討会(全3回)、交通アクセスユニバーサルデザイン検討会(全5回)およびユニバーサルサービス検討会(全12回)を開催。すべての人が安全・快適に過ごすことができるよう、障がい当事者や学識経験者などの意見を踏まえて検討を深め、ガイドラインの策定などを行いました。
会期中には実際にNaviLensコードの設置などを実施し、オールインクルーシブな万博を実現しました。その結果、大阪・関西万博では、多くの障がい者の方にも来場いただくことができました。(特別割引入場券の販売枚数約63.3万枚)
NaviLensコード(視覚障がい者、多言語向けの移動を支援するアプリのQRコード)を会場内のトイレなどのパブリックスペースに計188コード設置。日本館や大阪ヘルスケアパビリオンでも設置が採用されていた。
shikAIコード(視覚障がいがある方向けに音声で目的地まで案内をしてくれるQRコード)を会場内の点字ブロック上等のパブリックスペースに計1,181枚設置。(貼り付け箇所:380か所)


移動が困難な方向けに、バリアフリーマップを配布。(日本語版7,403部、英語567部)
感覚過敏の方向けに、センサリーマップを配布。(日本語版2,269部、英語版367部)
視覚による情報が得にくい方向けに、触知図を設置。(利用回数123回)
会場内では、車いすやベビーカーの貸し出しを行った。
ベビーカーの貸し出し数は会期通じて約9.1万回。車いすの貸し出し数は1日最大656台。会期通じて利用回数8.4万回。
連日、会場内の催事施設などで様々な主体によるイベントが実施され、盛況のうちに閉幕を迎えました。
| 催事施設など | 回数 | 集客数 | 主なイベント(回数) |
|---|---|---|---|
| EXPOホール | 199回 | 364,145人 | ナショナルデー(3回)、BIEデー、ジャパンデー、 Physical Twin Symphony(22回)、日本国内の地域イベント、 よしもと新喜劇(5回)、各国の音楽イベントやビジネスイベント |
| ナショナルデーホール | 276回 | 162,691人 | ナショナルデー・スペシャルデー(160回) |
| EXPOアリーナ | 165回 | 989,024人 | 大阪ウィーク(春・夏・秋)、Ado OPENING SPECIAL LIVE、 U-NEXT MUSIC FES(6回)、LDH DAY SPECIAL “Jr. EXILE LIVE“ |
| EXPOメッセ | 270回 | 2,276,505人 | 未来づくりロボットWeek、Beyond 5G ready ショーケース、Japan Expo Paris in Osaka 2025、大相撲 大阪・関西万博場所 |
| ギャラリーWEST | 142回 | 346,246人 | ふとももEXPO(22日間)、絵師100人展(7日間) |
| ギャラリーEAST | 154回 | 444,779人 | 生け花の根源 池坊展(8日間)、人形浄瑠璃文楽ミニ公演(5日間) |
| ポップアップステージ(5か所) | 986回 | 268,935人 | USJ「ハロウィーン・ホラー・ナイト」出張イベント、各国の音楽イベント、伝統芸能 |
| フェスティバル・ステーション | 356回 | 305,157人 | 関西12局ラジオ合同特番「KANSAI EXPO RADIO」、各国の音楽イベント、体験イベント、観光ブース |
| ウォータープラザ(昼間) | 996回 | 1,065,620人* | 水と空気のシンフォニー(875回)、水と空気のマジカルダンス(121回) |
| アオと夜の虹のパレード | 285回 | 1,515,700人* | 1日2回 |
| EXPOプロジェクションマッピング | 365回 | 86,500人 | 1日2回 |
| One World、One Planet. | 184回 | ― | ドローン有(127回)、ドローン無(57回) |
| 花火 | 67回 | ― | |
| パレード | 55回 | ― | 公式参加者パレード、フラッグパレード(閉幕日) |
| 万博サウナ | 954回 | 13,356人 | 太陽のつぼみ(1日6回) |
| その他 | 19回 | 1万人の第九、大屋根リング盆踊り、ブラスエキスポ2025 |
*ウォータープラザ護岸の予約観覧エリア・自由観覧エリアと護岸周辺を集計
日替わりで公式参加者などが自国文化に対する理解を深められるような伝統的な音楽や踊りなどを披露。会期中に165回開催され、多くの来場者で賑わいました。





「For the Futures」をテーマに、最終日に実施。秋篠宮皇嗣同妃両殿下ご臨席のもと、石破茂内閣総理大臣(当時)、国会議員、自治体、経済界関係者、公式参加国など約1,200人が出席しました。


西ゲート広場を出発し、ポップアップステージ西、大屋根リング下を時計回りで巡る形で、フラッグパレードを実施しました。
「One World、One Planet.」もドローンショーで、ミャクミャクが浮かび上がる特別な演出で実施し、多くの来場者で賑わいました。
(来場者数24万4,094人、うちAD証36,205人)



テーマウィークでは、SDGsなどで掲げられている人類共通の課題を大阪・関西万博のテー マおよびサブテーマを用いて8つのテーマを設定しました。
各テーマごとに「問い」を立て、テーマウィ ークで行う全てのプログラムを通じて目指すべき方向性を描き出すことを目標として実施しました。
・テーマウィークプログラム総数:429プログラム
※上記のうち、協会主体のアジェンダ2025プログラム数:101、公式参加者によるプログラム数:189、会場外で関連プログラムとして実施されたテーマウィークコネクトプログラム数:35
・登壇者数 2,653人、参加者数 約700万人(うちリアル参加 約160万人)
4月25日 – 5月6日

未来への文化共創
ウィーク
多様な文化が共鳴し、
未来への文化が共創されるために、私たちは何をすべきか?
伝統芸能、歴史遺産、地域活性化、観光、アート、音楽、スポーツ、文化芸術、クールジャパン、マンガ・アニメ、eスポーツ など
5月15日 – 5月26日

未来のコミュニティと
モビリティ ウィーク
誰もがその人らしく生きられる
コミュニティとは?
スマートシティ、デジタル田園都市、防災・復興、メタバース、宇宙、ロボット、EV・FCV、自動運転、空飛ぶクルマ、サイバーセキュリィ、MaaS など
6月5日 – 6月16日

食と暮らしの未来
ウィーク
全ての人々が食と暮らしに困ることがない未来はどのようにすれば実現できるのか?
フードロス、フードテック、食育、食文化、スマート農林水産業、サステイナブルファッション、エシカル消費 など
6月20日 – 7月1日

健康とウェルビーイングウィーク
一人ひとりのウェルビーイングが共鳴する社会をどう実現するか?
感染症対策、ウェルビーイング、ゲノム医療、再生・細胞医療・遺伝子治療、PHR、健康寿命、SBNR、安全な水とトイレ など
7月17日 – 7月28日

学びと遊び
ウィーク
AI時代において人は何を学べば良いのか?
生涯学習、EDTEC、知財活用、個別最適化学習、遠隔教育、若者自立 、教育格差、STEAM、アントレプレナーシップ、世界の遊び など
8月1日 – 8月12日

平和と人権
ウィーク
あらゆる差別をなくし、互いを尊重し合う社会を実現するために、世界は何をすべきか?
飢餓、貧困、格差社会、人権侵害、児童労働・強制労働、人身売買、障がい者参加、ジェンダー平等、LGBTQ、女性の活躍推進、移民、人間の安全保障、多様性と包摂性 など
9月17日 – 9月28日

地球の未来と生物多様性
ウィーク
豊かで多様ないのちが住む地球を未来に残すために、私たちは何をすべきか?
気候変動、脱炭素、生物多様性、サーキュラーエコノミー、再生可能エネルギー、水素社会、ネイチャーポジティブ、森林破壊、海洋汚染、里山再生、淡水資源 など
10月2日- 10月12日

SDGs+Beyondいのち
輝く未来社会 ウィーク
SDGsは達成できるか?そして、その先はどうする?
SDGs、ポストSDGs、いのち、未来社会、Socierty5.0 など
本セッション「人権の尊重・保障」では、戦争・差別・技術の脅威など現代社会が直面する課題に対し、人間の尊厳を守るための道が議論され、全体を通じて「平和は制度ではなく尊厳と人権の保障に根ざすべき」との認識を共有しました。
2025年8月12日(火)
(登壇者)
中満 泉(モデレーター):国連事務次長・軍縮担当上級代表
金本 弘:日本被団協代表理事、愛知県原水爆被災者の会理事長
近藤紘子:What Divides Us/エグゼクティブ プロデューサー
西前 拓:1FUTURE 共同代表
シンシア・ヴェリコ:国連人権高等弁務官事務所東南アジア事務所地域代表
イワルド・エルマン:エルマンピースセンター
ユリス・リチャード:国連軍縮局(UNODA)コンサルタント


・「TEAM EXPO 2025」プログラムは、会期前から多様な人たちがチームを組み、共創チャレンジを行い、多彩な活動で大阪・関西万博とその先の未来に挑む、みんながつくる参加型プログラムです。
・大阪・関西万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」を体現するプロジェクトとして、ベストプラクティスが25件選ばれ、会期中は「フューチャーライフヴィレッジ」パビリオンにて展示発表を行いました。
「TEAM EXPO 2025」
プログラム会場参加

ベストプラクティス会場展示

インクルーシブな万博を実現する屋台骨としての役割を果たし、総アクセス数 3,183万回(※1)を達成しました。
大阪・関西万博バーチャル会場では、338の出展者が集うメタバース空間を展開し、世界194か国・地域から
合計3,183万アクセス、のべ461万人(※2)の来場を達成し、名実と共に世界最大級のメタバースイベントとなりました。
※1: バーチャル万博事業として協会が行ったオンラインプログラムを指し、バーチャル万博アプリ、バーチャル万博公式WebサイトやSNS投稿へのアクセスです。
※2:リアル会場で実施したイベントののべ来場者数381,564人を除きます。

| カテゴリ | 配信ストア | アプリ評価 | 月間ダウンロードランキング(日本)※3 | ユーザー 比率 |
|
|---|---|---|---|---|---|
| カテゴリ別 | 無料アプリ全体 | ||||
| SP | App Store(iPhone) | 高評価 4.3/5.0 | エンターテイメント2位 | 7位 | 92% |
| App Store(iPad) | 高評価 4.3/5.0 | エンターテイメント2位 | 5位 | ||
| Play Store(Android) | 高評価 4.2/5.0 | イベン1位 | 15位 | ||
| PC | PC/PCVR | ー(バーチャル万博公式Webサイトにてアプリ配信のためデータ無し) | 7% | ||
| VR | Meta Store | 2.1/5.0 | ー | ー | 1% |
※3:APPLION(https://applion.jp/) (10月17日時点確認)データより
バーチャル万博へパビリオン/ルーム/コンテンツ掲載を行ったバーチャル万博出展者は総勢338者でした。
※1:フューチャーライフヴィレッジは3事業で出展 ※2:公益財団法人JKAは3事業で出展 ※3:協賛ボード参加者とは、ブロンズスポンサー以上で歓迎の島内に協賛ボードのみを設置した参加者を指す ※4:大和ハウス工業株式会社、NTT株式会社、セコム株式会社、TOPPANホールディングス株式会社、長田広告株式会社は2事業でカウント
来場者へのアンケート(開幕から閉幕まで)によると、平均7割を超える来場者から「家族や友人などに勧めたい」「再来場したい」「満足した」という結果を得ています。 最終日(10月13日) の総合満足度は、92.8%になりました。

世界中の様々な国の人が万博という1つの目的のために考えて行動して会場ができていることに、とても感動した。
地球規模で将来を考えていく大切さを色々な国、観点から知った。最新の技術や取組みも、自分で見て、感じる機会だった。
小学生の息子は万博の最後が寂しく、子供にとっても印象深く、満足度が高かったのだと思う。万博のレガシーは、きっと子供達の中に残って、将来のイノベーションに繋がってゆくのだろうと感じた。
価値観がめちゃくちゃ変わった。現在過去未来を駆け抜けたような感覚になれ、自分にできることを何かしたいと思った。
万博が新しい未来へ向かっての始まりだと痛感し、今自分が出来る事から始めていこうと感じた。目一杯楽しみながら、今そして未来へを考えることが出来る万博だった。
いのちをテーマに掲げられた万博。楽しいだけではなく、生きることの意味や感動があり、自分を振返る良い機会になった。
半年の間に臨機応変に対応されていたことを実感。万博開催に尽力された全ての方、開催中に関わった全スタッフの「人のチカラ」にすごく感動し満足!
警備・バス関係者の方々、ゲートやボランティアの皆さん、会場内のスタッフや万博を支えて下さった全ての方に、お疲れ様でしたと申し上げたい。有り難うございました。
万博に参加できたことに心から感謝。非常に多くの人で賑わっていたが、各国の文化や人々とのふれあいが刺激的で、家族で楽しむことができた。素晴らしい機会を本当にありがとうございました。
行くほどにまた行きたいと思わせる場所だった。私達の中でずっとずっと生きていくと思う。一生に残る想い出ありがとう。