公式キャラクターについて

ロゴマークに続く、もうひとつの大阪・関西万博のシンボルとして、世界中から愛され、親しみを持たれる公式キャラクターを目指します。公式キャラクターは、大阪・関西万博の更なる周知と機運の醸成に広く活用していきます。

「ミャクミャク」

「ミャクミャク」について

細胞と水がひとつになったことで生まれた、ふしぎな生き物。その正体は不明。
赤い部分は「細胞」で、分かれたり、増えたりする。
青い部分は「清い水」で、流れる様に形を変えることができる。
なりたい自分を探して、いろんな形に姿を変えているようで、人間をまねた姿が、今の姿。
但し、姿を変えすぎて、元の形を忘れてしまうことがある。
外に出て、太陽の光をあびることが元気の源。雨の日も大好きで、雨を体に取り込むことが出来る。
開幕前から自分のことを皆さんに知ってもらい、2025年に開催される大阪・関西万博で多くの人に会えることを夢見ています。

キャラクター展開案

プロフィールについて

出生地
関西のどこかにある小さな湧水地。
性格
人懐っこいが、おっちょこちょいでよくポカをする。
特技
色々な形に姿を変えられること、雨上がりに虹を見つけること。
好きなこと
あらゆる生き物や物事と触れ合うこと。

公式キャラクターデザイン作者

グループ名
mountain mountain(マウンテンマウンテン)
作者(代表者)
山下 浩平(やました こうへい)
生年
1971年
職業
デザイナー・絵本作家

2022年3月22日に決定した「大阪・関西万博 公式キャラクターデザイン」の、募集からキャラクターデザイン決定までの経過をまとめた記録映像を公開しました。
ぜひご覧ください。

公式キャラクター愛称について

愛称コンセプト

今まで「脈々」と受け継がれてきた私たち人間のDNA、知恵と技術、歴史や文化。変幻自在なキャラクターは更にあらゆる可能性をその身に宿して、私たち人間の素晴らしさをこれからも「脈々」と未来に受け継いでいってくれるはず。
そんな希望を込めて「脈々=ミャクミャク」と名付けました。
またミャク=脈であり、生命そのもの。
ミャクミャクという2音が続く様は、命が続いている音にも聞こえます。

作者
川勝 未悠(かわかつ みゆう)
生年
1984年
愛称コンセプト

初めてキャラクターを見たとき、赤色と青色が動脈と静脈を連想させたため。また、万博のテーマである、人類文明のつながりや、国際的なつながりを、「脈」という言葉で表せられると思ったため。

作者
作田 陽向(さくだ ひなた)
生年
2002年

※最優秀作品は同一愛称にて2名からの応募がありましたので、愛称コンセプトは2つ掲載いたします。
 2名とも最優秀賞受賞者となります。