協会について

公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 Japan Association for the 2025 World Exposition

2025年日本国際博覧会協会は、
2019年1月、国・地方自治体・経済界の協力のもと設立されました。
2018年11月に博覧会国際事務局総会(BIE)にて開催が決定した2025年日本国際博覧会「大阪・関西万博」。
本博覧会を成功に導くためには、世界から英知を結集するとともに、国民を挙げて開催準備にあたる必要があります。
当協会は本博覧会の準備及び開催運営を行い、博覧会を成功させることをもって国際連合の掲げる
持続可能な開発目標(SDGs)の達成に貢献するとともに、我が国の産業及び文化の発展をめざします。

メッセージ

中西 宏明

会長

一般社団法人日本経済団体連合会 会長

中西 宏明

2025年、日本で国際博覧会が開催されます。本博覧会のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」です。
幸せとは何か?生きがいとは何か?一人ひとりが望む自らの生き方、それらを共に実現できる社会をどう作り上げていくか、みんなでアイデアを持ち寄り考えていく共創型の博覧会です。

現在、わが国では官民一体となって「Society 5.0」という国家プロジェクトに取り組んでおります。
「Society 5.0」とは、AI、ロボットなど革新技術の活用により、人類が直面している様々な課題や困難を克服し、一人ひとりが活躍できる未来社会です。この実現を目指す取り組みは、本博覧会のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」そのものであり、かつ国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)の達成にも貢献するものです。

日本中の英知を結集して新しい未来社会の姿を世界に発信し、日本の魅力をさらに高めていく博覧会になるよう、我々は政府、経済界、地元自治体等関係者と一丸となって全力で取り組んでまいります。本博覧会の成功に向けて多くの皆さまのご理解とご支援を是非ともよろしくお願い申し上げます。

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