持続可能性に関する取り組み

大阪・関西万博では、ISO20121への適合を視野に入れており、イベント運営における環境影響の管理に加えて、その経済的、社会的影響についても管理することで、イベントの持続可能性をサポートするためのマネジメントシステム(ESMS: Event Sustainability Management System)の導入を検討しています。2022年1月に博覧会協会内に持続可能性部が設置され、今後取り組みを検討して参ります。

取り組みの概要図

方針・ビジョン

持続可能な大阪・関西万博
開催にむけた方針

大阪・関西万博の準備、運営を通じて持続可能性の実現を目指すため「持続可能な大阪・関西万博開催にむけた方針」を策定しました。

EXPO 2025 グリーンビジョン

大阪・関西万博の準備、運営を通じて持続可能性の実現を目指すため、脱炭素・資源循環に関して、大阪・関西万博で目指すべき方向性や核となる対策の候補等について、改定版<EXPO 2025 グリーンビジョン>を2022年4月に公表しました。

持続可能性に配慮した調達コード

大阪・関西万博では、持続可能な運営を目指し、物品やサービスの調達プロセスにおける持続可能性への配慮を実現するための基準や運用方法等を定めた調達コードを策定していきます。