2026.03.06
デジタル空間上に再現した大阪・関西万博会場の三次元データを国土交通省が3月6日より公開~会場の3D都市モデルをデジタルアーカイブとして提供~
国土交通省は、都市空間をデジタル空間上に再現した三次元データ「3D都市モデル」の整備・活用・オープンデータ化の取り組み「Project PLATEAU」(プラトー)を行っています。
このたび、本取り組みの一つとして、大阪・関西万博会場内の建築物(大屋根リングや各国のパビリオン等を含む)の「3D都市モデル」が、2026年3月6日(金)より公開され、デジタルアーカイブとして提供がスタートします。
また、3D都市モデルの整備に当たって取得された「点群データ」も同時公開されます。
本データは、どなたでも無償で閲覧・活用できますが、商業目的、販売促進、広告利用、商品化などの営利目的での使用は認められていません。ご注意ください。
▽公開先
G空間情報センター 3D都市モデル(Project PLATEAU)ポータルサイト
https://www.geospatial.jp/ckan/dataset/plateau-27999-osaka-shi-2025
ご参考
▽国土交通省の発表資料
大阪・関西万博のレガシーをProject PLATEAUにおいて整備
~会場の3D都市モデルをデジタルアーカイブとして提供します~(2026年3月6日)
https://www.mlit.go.jp/report/press/toshi03_hh_000205.html
問い合わせ先
国土交通省 都市局 国際・デジタル政策課
TEL:03-5253-8422