プレスリリース

2019.07.25 TICAD7におけるトークセッション
「2025年大阪・関西万博を通じたアフリカへの貢献」の開催について

当協会は、アフリカ諸国の国家元首・首脳級などが一堂に会するTICAD7(第7回アフリカ開発会議)の公式サイドイベントとして、2025年大阪・関西万博の開催意義などを、アフリカ政府関係者をはじめ来場者にわかりやすく伝えるトークセッション「2025年大阪・関西万博を通じたアフリカへの貢献」を8月28日(水)に開催します。
また8月27日(火)から30日(金)の間、大阪・関西万博PRブースを会場に設置します。
トークセッションでは、マリ共和国出身の京都精華大学のウスビ・サコ学長をはじめ、アフリカでの活動や大阪・関西万博にゆかりの方々と、大阪・関西万博がアフリカや世界が抱える課題解決に向けて何ができるのか、様々なアイデアを共有します。
PRブースはTICAD7参加者が多数集まる会議センター内に設置し、大阪・関西万博のPRを行います。

開催概要

1.トークセッション「2025年大阪・関西万博を通じたアフリカへの貢献」
(1)日時:2019(令和元)年8月28日(水)10:30~11:30(予定)
(2)場所:パシフィコ横浜 展示ホールB08(横浜市西区みなとみらい1-1-1)
(3)主催:(一社)2025年日本国際博覧会協会
(4)定員:200名
(5)参加費:無料(先着順、事前申込要)
(6)申込方法:https://www.expo2025.or.jp/ticad7/(8月5日から申込受付開始)
(7)プログラム概要:
 大阪・関西万博がアフリカや世界が抱える課題解決に向け、何ができるのか、様々なアイデアを共有する。
  主催者挨拶
 (一社)2025年日本国際博覧会協会事務総長 石毛 博行
 登壇者
 京都精華大学 学長 ウスビ・サコ 氏
 中部大学国際関係学部 教授 和崎 春日(わざき はるか)氏
 フォトグラファー ヨシダ・ナギ 氏
 (その他出演者・コーディネーターは調整中)

2.PRブースの設置
(1)日時:2019(令和元)年8月27日(火)から8月30日(金)まで
9:30~19:30(最終日は14:30まで)
(2)場所:パシフィコ横浜 会議センター3階ホワイエ内特設会場(横浜市西区みなとみらい1-1-1)
(3)内容:2025年大阪・関西万博PR動画の放映、概要のパネル展示
※PRブースへの取材を希望する場合は、設置場所が制限区域となることから、7月30日までに問合せ先までご連絡をお願い致します。

【TICAD(アフリカ開発会議)とは】
日本政府が主導し、国連、国連開発計画、アフリカ連合委員会及び世界銀行と共同で開催するアフリカの開発をテーマとした国際会議。2008年の第4回、2013年の第5回に続いて、第7回は2019年8月28日~30日に横浜で開催される。我が国が主催する最大規模の国際会議で、第5回会議には、国家元首・首脳級、国際機関及び地域機関並びに民間セクターやNGO等の代表等、約4500人以上が参加した。

3.問合せ先
一般社団法人2025年日本国際博覧会協会 国際局国際部国際課
担当:柴田、犬飼  電話:06-6625-8721

本件は大阪経済記者クラブ、大阪府政記者会、大阪市政記者クラブ、 霞クラブ、経済産業記者会、経済団体記者会に配布しています。

参考資料

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