プレスリリース

2019.11.20 大阪・関西万博ロゴマーク公募 デザイン審査を行う審査員が決定

公益社団法人2025年日本国際博覧会協会は、2025年に大阪・関西で開催される国際博覧会(以下、「大阪・関西万博」という。)の開催に向けて、ロゴマークの一般公募を行います。
このたび、全国から集められた応募作品をデザイン性の観点から絞り込む「デザイン審査」の審査員が決定しました。デザイン・アート分野の第一線で活躍されている方々に、審査員を務めていただきます。この「デザイン審査」で選ばれた作品が、ロゴマーク選考委員会にエントリーされます。

デザイン審査 審査員(敬称略・五十音順)

石川 竜太  (アートディレクター、株式会社フレーム代表取締役)
伊藤 透   (公益社団法人日本パッケージデザイン協会 理事長)
岩上 孝二  (デザインプロデューサー、崇城大学芸術学部 教授)
小川 明生  (グラフィックデザイナー、株式会社ティ・エム・シー代表取締役)
カイシトモヤ (アートディレクター、東京造形大学 准教授)
鎌田 順也  (アートディレクター、グラフィックデザイナー)
官浪 辰夫  (デザインコンサルタント)
木住野 彰悟 (アートディレクター、グラフィックデザイナー)
関本 明子  (グラフィックデザイナー、アートディレクター)
辰巳 明久  (京都市立芸術大学 美術学部 教授)
田中 光敏  (学校法人塚本学院 大阪芸術大学 教授 <映画監督> )
出口 智彦  (株式会社モノクロ 代表)
永井 一史  (公益財団法人日本デザイン振興会 理事)
藤田 春香  (株式会社京都アニメーション 演出)
増永 明子  (グラフィックデザイナー)
水野 学   ( クリエイティブディレクター、 good design company 代表)
宮崎 桂   (公益社団法人日本サインデザイン協会 会長)
吉岡 恵美子 ( キュレーター、 京都精華大学 副学長)

※審査員の選定にあたりご協力いただいた団体(五十音順)
大阪芸術大学、株式会社京都アニメーション、京都市立芸術大学、京都精華大学、学校法人滋慶学園、一般社団法人日本空間デザイン協会、公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会、公益社団法人日本サインデザイン協会、公益財団法人日本デザイン振興会、公益社団法人日本パッケージデザイン協会

審査・選考方法

形式要件確認、デザイン審査、ロゴマーク選考委員会(第1回)、知的財産関連調査、一般意見募集、ロゴマーク選考委員会(最終)を経て、最優秀賞を決定します。
結果については、入賞者に通知するとともに、当協会公式ホームページ(https://www.expo2025.or.jp/)で公表します。公表時期は、2020年春頃を予定しています。

<選考フロー>

※本審査員の方々には破線部の審査を行っていただきます。

問い合わせ先

応募に関するお問い合わせ
2025年日本国際博覧会ロゴマーク公募事務局
メールアドレス:logo_expo2025@ddcontact.jp
TEL:0120-922-725(9:00~17:00 土・日・祝日を除く)
FAX:06-6110-3568

報道関係の方のお問い合わせ
公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 総務局総務部広報報道課
TEL:06-6625-8654

本件は大阪経済記者クラブ、大阪府政記者会、大阪市政記者クラブ、近畿経済産業局記者会、経済産業記者会、経済団体記者会に配布しています。

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