プレスリリース

2021.12.02 デザイン視点から大阪・関西万博で実装すべき未来社会の姿を検討する「Expo Outcome Design Committee」を設置

公益社団法人2025年日本国際博覧会協会は、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)で実装すべき未来社会の姿をデザインの視点から検討するため、「Expo Outcome Design Committee」を12月3日に設置します。

本コミッティでは、デザインに関連する幅広い領域からのメンバーが、大阪・関西万博で実装すべき未来社会についてデザインの視点から検討し、2022年春頃に議論の結果を公表する予定です。
その後、その議論の結果を受けて、会場内外で実装を目指す分野や実装された姿を構想としてまとめるとともに、大阪・関西万博にむけ構想を具体化するために必要な取り組み等について検討し、実践につなげていきます。また、今後、コミッティでの議論をさらに発展させるために、あらたなメンバーに加わってもらうことも検討していきます。
なお、本コミッティの運営には、公益財団法人日本デザイン振興会に、ご協力いただきます。

設置日

2021年12月3日

メンバー(敬称略)

代表 齋藤 精一  大阪・関西万博 PLLクリエイター、株式会社アブストラクトエンジン 代表取締役、パノラマティクス主宰

内田 友紀  株式会社リ・パブリック シニアディレクター、YET代表
倉本 仁   株式会社ジンクラモトスタジオ 代表取締役
小西 利行  株式会社POOL CEO
関  治之  一般社団法人コード・フォー・ジャパン 代表理事
永山 祐子  有限会社永山祐子建築設計 取締役
服部 滋樹  有限会社デコラティブモードナンバースリー 代表取締役
原田 祐馬  株式会社UMA design farm 代表取締役

問合せ先

公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 広報部 
TEL:06-6625-8654

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