Co-Design Challenge Pitch #4 「デザイン × ものづくりで日本の新しい価値を世界に広げる」 ――これからの日本のくらしをつくる22の挑戦――

様々な「これからの日本のくらし(まち)」 を改めて考え、多彩なプレイヤーとの共創により新たなものを万博で実現する「Co-Design Challenge (CDC)」プログラムを2022年から展開しています。「Co-Design Challenge Pitch」は、各プロジェクトについて開発に携わった事業者やアドバイザー自身が登壇します。課題へのアプローチやものづくりへの想い、実装までの苦労や喜び、そして目指す未来について、リアルな声で語るプレゼンテーションイベントです。
また、プレゼンテーションイベント会場となるフューチャーライフヴィレッジ内には、CDCを紹介する2台の展示台が万博閉幕まで設置されており、CDCの22の挑戦をいつでもご覧いただけます。(※)​
※一時展示を行っていない場合もあります。​
今回は、全5回開催予定のうちの第4回目となります。

Co-Design Challenge Pitch #4「デザイン × ものづくりで日本の新しい価値を世界に広げる」

  • 開催日時
    9/4 (木) 13:30 ~ 16:00
  • 会場
    フューチャーライフゾーン フューチャーライフヴィレッジ(フューチャーライフエクスペリエンス&「TEAM EXPOパビリオン」)
  • 定員
    座席20名(立ち見も可能)
  • 参加方法
    予約不要・入退場自由
  • 出席者
    ナビゲーター:小西利行氏、倉本仁氏
    プレゼンター:株式会社colourloop、カナデビア株式会社、一般社団法人サスティナブルジェネレーション、株式会社ドッツアンドラインズ
  • Pitchの見どころ
    万博会場には多くのCo-Design Challenge物品がいたるところに設置されています。実際に開発、製作に取り組んだ事業者と伴走した各分野のトップクリエイターの声を聴いてみませんか。

【前回のPitch #3 の様子】

ナビゲーター:齋藤精一氏、山出淳也氏
プレゼンター:エースジャパン株式会社、テラサイクルジャパン合同会社、旭川家具工業協同組合、株式会社折兼、一般社団法人 Design Week Kyoto 実行委員会​

ナビゲーターには、EXPO共創プログラムディレクター・齋藤精一氏と山出淳也氏を迎え、エースジャパン株式会社、テラサイクルジャパン合同会社、旭川家具工業協同組合、株式会社折兼、一般社団法人Design Week Kyoto 実行委員会の5事業者が登壇。それぞれが直面する社会課題や、それに応えるために開発したプロダクト、さらに万博終了後を見据えた展望について発表しました。
事業者は、「CDCのプロジェクトを通してたくましくなった。仕事につながる引き合いもあり、もっともっとこのチームで発展してきたい」とコメント。最後に齋藤氏が「9月4日に開催予定の第4回以降もさらに多彩なプロジェクトをご紹介しますので、ぜひ楽しみにしてください」と締めくくり、第3回Co-Design Challenge Pitchは終了しました。

左から:
Yamaide Art Office株式会社 代表取締役 山出淳也氏
エースジャパン株式会社 判藤慶太氏
テラサイクルジャパン合同会社 浪花優子氏
旭川家具工業協同組合 藤田哲也氏
株式会社折兼 庄野洋平氏(株式会社那賀ウッド)
一般社団法人Design Week Kyoto 実行委員会 北林功氏
EXPO共創プログラムディレクター 齋藤精一氏