2022.05.31
イベント
民間パビリオン出展者発表会を開催
民間パビリオン出展者発表会フォトセッションの様子

2022年5月30日、当協会は、東京都内で「民間パビリオン出展者発表会」を開催しました。

当協会会長の十倉雅和より主催者を代表して挨拶を行った後、若宮健嗣国際博覧会担当大臣よりビデオメッセージにてご挨拶をいただきました。続いて、当協会シニアアドバイザーで民間パビリオン出展の審査員を務めた山崎直子さんより民間パビリオンの概要について説明いただいた後、民間パビリオンを出展する企業・団体の代表の皆様より構想概要を発表いただきました。また、各出展者の構想概要発表の際には、山崎さんより登壇者へ質問やコメントをいただきました。 また、本発表会の中で、万博会場における各民間パビリオンの出展場所を公表しました。

■主催者挨拶:2025年日本国際博覧会協会 会長 十倉 雅和

民間パビリオンとは、万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」に沿って、民間企業・団体ならではの創意工夫を凝らした展示や演出を行っていただくパビリオンです。まさに博覧会の華であり、万博の魅力の一つとして欠かせないものです。民間パビリオンにご出展いただく企業ならびに団体の皆様に公式の場でお集まりいただくのは今回が初めてであり、今後、一緒に万博を盛り上げていければと思います。

■来賓挨拶:国際博覧会担当大臣 若宮 健嗣(ビデオメッセージ)

長く続く万博の歴史の中で、「夢の技術」として紹介された後、人々の生活を変えるようなレガシーとなった事例が数多くあります。当時、「夢」と言われていたものが、未来の人々の生活に普及して、たくさんの人々の「日常」を便利で新しいものに変えていく。万博には、その「きっかけ」を創る可能性が、秘められています。そして、これまで多くの「夢」と未来の「日常」が、過去の民間パビリオンから生まれてまいりました。2025年の大阪・関西万博においても、民間パビリオン出展者の皆様には自由な発想で構想を練っていただき、未来社会のレガシーとなるような問いかけや、ワクワクするようなアイデアをぜひとも社会に投じていただきたいと思います。

■民間パビリオン概要説明: 2025年日本国際博覧会協会 シニアアドバイザー 山崎 直子

民間パビリオンとは、民間の企業・団体が万博のテーマに沿って、それぞれの解釈や工夫、個性を生かした展示や演出を行っていただくパビリオンです。民間ならではの、自由な発想と多くのこれまでの知見を生かしていただけるものと期待しています。
今後、実際のパビリオンがどう具現化されていくのか、どんな体験ができるのか、とても楽しみにしています。

■民間パビリオン出展企業・団体によるプレゼンテーション

※会場配置図

①日本電信電話株式会社
パビリオン名称 「NTT PAVILION 2025 NATURAL 生命とITの<あいだ>」

②電気事業連合会
パビリオン名称 電力館(仮称)

③住友 EXPO2025 推進委員会
パビリオン名称 住友館

④パナソニック ホールディングス株式会社
パビリオン名称 パナソニックパビリオン(仮称)

⑤三菱大阪・関西万博総合委員会
パビリオン名称 三菱未来館

⑥吉本興業ホールディングス株式会社
パビリオン名称 (仮称)よしもとパビリオン

⑦株式会社パソナグループ
パビリオン名称 「PASONA Natureverse」

⑧特定非営利活動法人ゼリ・ジャパン
パビリオン名称 「BLUE OCEAN」(ブルーオーシャン)

⑨株式会社バンダイナムコホールディングス
パビリオン名称 「ガンダムパビリオン(仮称)」

⑩玉山デジタルテック株式会社
パビリオン名称 「初志・創新(仮称)」

⑪一般社団法人日本ガス協会
パビリオン名称 ガスパビリオン

⑫飯田グループホールディングス株式会社
パビリオン名称 飯田グループ×大阪公立大学 共同出展館

〇アーカイブ動画は、当協会の公式YouTubeチャンネルにおいて、視聴いただけます。

関連リンク

【プレスリリース】大阪・関西万博 民間パビリオン出展者が構想概要を発表

民間パビリオン

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