博覧会協会が運営し、博覧会会場内で活動するボランティアに係る取組みは、多様な方々に対し、万博への参加機会を創出するとともに、博覧会でのボランティア活動が将来にわたる様々なボランティア活動の契機となり、SDGsの達成に寄与することを期待し、実施しました。
また、主要駅や空港等での万博情報、交通情報、観光情報の案内等を行う大阪まちボランティアを運営する大阪府・大阪市と募集広報や研修等において連携することにより、ボランティアの利便性の向上及び効率的・効果的な運営を図りました。
| 大阪・関西万博ボランティア | ||
|---|---|---|
| 活動 区分 |
会場ボランティア | 大阪まちボランティア |
| 活動 場所 |
博覧会会場内 | 主要駅、空港 大阪ヘルスケアパビリオン |
| 運営 主体 |
公益社団法人 2025年日本国際博覧会協会 |
大阪府・大阪市 |
会場運営に必要十分な体制はスタッフにより構築し、ボランティアは来場者サービス水準のさらなる向上を図る位置づけとの考え方の下、ボランティアの自発性を尊重し、可能な限りボランティアの想いに応えることを最重視しながら、やりたいときにやりたい場所でやりたいことを自発的に実行できる活動内容や活動環境等を構築しました。
・活動人数:10,851人
・のべ活動人数:70,304人
会場ボランティアに対し、活動終了後にアンケートを実施した結果、活動全体を通して、9割以上もの方に満足と回答いただくことができました。
また、今後のボランティア活動への参加意向について、万博以前からボランティア活動に参加してきた方は5割程度であったことに対し、万博後、別のボランティアへの参加を希望する方は9割を上回っており、会場ボランティア活動が今後のボランティア活動の契機となりました。
9割以上の方が満足!!
他のボランティア活動への参加希望者が倍増
➡万博での活動が今後のボランティア活動の契機に!!
184日間、のべ7万人を超える会場ボランティアの方々が情熱と献身をもって活動された軌跡をまとめた記録です。是非ご参照ください。
大阪まちボランティアを含めた大阪・関西万博ボランティア全体の募集から活動、閉幕後までの記録映像です。是非ご視聴ください。