2020.10.15
記者会見
「道修町(どしょうまち)オフィス」開所式 開催

2020年9月9日、当協会「道修町オフィス」(大阪市中央区)の開所式を行いました。こちらのオフィスは、損害保険ジャパン株式会社よりオフィススペースの無償使用のご提供をいただき、開設に至ったものです。開所式には、損保ジャパンの人気キャラクター、ジャパンダさんも駆けつけてくれました。

今後、当協会では、「道修町オフィス」を大阪・関西万博のプロデューサーが意見交換を行う場「プロデューサーオフィス」として活用してまいります。加えて、大阪・関西万博に関する様々な情報発信の拠点としていきます。

開所式では、まず当協会 副事務総長 森清からの挨拶、そして損保ジャパン 専務執行役員 関西第一本部長 森田亮様からもご挨拶いただきました。また、「会場デザインプロデューサー」の藤本壮介さんと「会場運営プロデューサー」の石川勝さんにもご出席いただきました。

(森副事務総長 コメント)

この道修町オフィスは、大阪・関西万博のプロデューサーの方々が会場計画やパビリオン構想などのアイデアを立案し、磨き上げる、まさに万博の“核”となるものが作られる場となります。

(損保ジャパン 専務執行役員 関西第一本部長 森田亮様 コメント)

道修町は古くから薬の町と言われております。まさにコロナ禍にありまして、早期終息を願いつつ、万博のテーマである“いのち輝く未来社会”に向けて、様々なアイデアが出され、新しい万博の実現の一助になればと願っております。

(会場デザインプロデューサー 藤本壮介さん コメント)

交通の便も非常によく、素晴らしい場所にオフィスを作っていただけて、本当に感謝しております。様々な打ち合わせをいろいろなジャンルの方々と行うことで、万博に向けて、この場所が“共創”の場になればと思っています。

(会場運営プロデューサー 石川勝さん コメント)

技術が発達したおかげで、リモートでどこにいても会議ができるようになりました。 一方で、実際に顔と顔を合わせて、相手の表情を見ながら思いを伝えることの大切さも感じています。こういうリアルの場があることは、博覧会計画を進めていくうえでとても役に立ちます。

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