2021.03.29
シンポジウム
ジェトロと国際シンポジウムをオンライン開催

2021年3月3日、当協会は独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)とともに、大阪・関西万博に向けた共創の取り組みの一環として、国際シンポジウムをオンライン開催しました。

「コロナ後の未来社会、EXPO2025への期待、関西の可能性」をテーマに、「未来社会の実験場」である大阪・関西万博を通じて大阪・関西地域が世界的な課題の解決にどのように貢献できるかについて考える一日となりました。

冒頭では、ジェトロ理事長の佐々木伸彦氏ならびに当協会事務総長の石毛博行が主催者挨拶を行いました。続いて、ジュネーブ国際高等問題研究所教授リチャード・ボールドウィン 氏および大阪・関西万博テーマ事業プロデューサー石黒浩氏による基調講演や、有識者らによるプレゼンテーション、パネルディスカッションと、多彩なプログラムでお届けしました。

国内外から1,190名の参加があり、海外からはアメリカ、シンガポール、イスラエル、タイなど45か国163名が参加しました。また、アンケート回答者の9割以上から役に立ったと回答がありました。主な感想としては、「COVID-19後に対する準備をしておく必要性を改めて痛感した」、「大阪・関西万博に対する期待感が高まった」、「イノベーションが加速する中、社会課題は地球レベルであり、感染症、気候変動等への対応は、世界レベルでの共創が必要、万博をその機会として考えるに至った」などが寄せられました。

日時

2021年3月3日(水)14:00~16:30

関連リンク

(プレスリリース)国際シンポジウム「コロナ後の未来社会、EXPO2025への期待、関西の可能性 ~世界との共創、そしてSDGs達成へ~」オンライン開催

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