2022.04.06
ドバイ万博
スペシャルサポーター「ポリマ号」のドバイ万博での取り組み

大阪・関西万博のスペシャルサポーターであるポリマ号は、自然エネルギーのみを動力源とする世界最大級のソーラー船です。ポリマ号は当協会から2020年ドバイ国際博覧会に向けたメッセージを載せ、2021年12月に大阪を出港し、2022年3月16日にドバイへ到着しました。ポリマ号がドバイに到着したことは、現地でも話題になり、多くの現地メディアに紹介されました。

2020年ドバイ万博での取り組み

2022年3月27日には、ドバイ万博会場内で、UAE駐日大使アルファヒーム氏、ドバイ国際博覧会公社サウード氏、ドバイ万博日本館 安藤館長、2025年日本国際博覧会協会 堺井局長などドバイ万博、大阪・関西万博関係者が出席のもと、当協会がポリマ号に託した「『よりよい未来を創る』というドバイ万博と大阪・関西万博の共通の願いを『ポリマ号』に託して、世界の子供たちに伝えて頂きましょう」というメッセージが、ドバイ国際博覧会公社に届けられました。

(写真左から、ゼリ・ジャパン更家理事長、日本国際博覧会協会 堺井局長、UAE駐日大使アルファヒーム氏、ドバイ国際博覧会公社サウード氏)

2022年3月29日には、ドバイマリーナに係留中のポリマ号を日本国際博覧会協会 堺井局長が表敬訪問し、ゼリ・ジャパン特別顧問グンター・パウリ氏やポリマ号のクルーらと会談しました。そして、ポリマ号「ブルー・オデッセイプロジェクト」(「TEAM EXPO2025」プログラム/共創チャレンジ)について、2025年まで相互協力していくことをあらためて確認しました。 

(写真左からエリック・ルケレ船長、堺井局長、ゼリ・ジャパン特別顧問グンター・パウリ氏)

ポリマ号は、このあと船体補強や新機能の実装などしたのち、2023年夏ごろから2025年までの長期航海に出発し、大阪・関西万博の会期中に大阪に帰港する予定です。ポリマ号には今後、大阪・関西万博のスペシャルサポーターとして、世界中で大阪・関西万博のテーマ、理念を伝えていただきます。

関連リンク

(プレスリリース)大阪・関西万博スペシャルサポーターにポリマ号が就任
(「TEAM EXPO 2025」プログラム 公式サイト)ポリマ号のブルー・オデッセイ|TEAM EXPO 2025 | CHALLENGE
(ポリマ号のブルー・オデッセイ公式YouTubeチャンネル)ポリマ号のドバイ滞在

この記事をシェアする